終わらない夢を描こう

好きなものを、好きなだけ。

誰よりも大切な存在が目の前にいるこの瞬間を祝おう

 

 


永瀬廉くん、20歳のお誕生日おめでとうございます。

 


あの廉くんがもう20歳ということに驚きを隠せない、というのが正直なところで。今の大学生の廉くんを見ながら、高い声で勢いよく喋る中学生・高校生の廉くんの姿も合わせて思い浮かべることがほとんどだったので、本当に個人的には不思議な感じがします。

 


去年のお誕生日前後は、デビュー発表の直後だったということもあって、実を言うと不安な気持ちでいっぱいでした。でも、廉くんが「たくさんの意見があると思うけどみんなに認めてもらえるように」「いっぱい努力をしてもっと上にいけるように」頑張りたいとお話してくれたから、自分も余計なことは一切考えずに廉くんやみんなのことを応援しようと改めて心に決めた、そんな時期でした。

 

 

 

そんな1月中旬から過ごした1年は、本当にあっという間で。

 


初めてシンデレラガールを聴いた時の感動も、初めての主演映画が決まった時の喜びも、デビュー前日にCDを手にした時の嬉しさも、デビューツアーで見た最高の景色も、たくさんの賞を獲ったかっこいい姿も、大晦日NHKホールで歌ったシンデレラガールも全部全部大切な宝物になりました。

 

 

デビューが決まってから、King & Princeとしての永瀬廉くんを応援しようと改めて心に決めてから、私はいつも心のどこかで自分の決断が間違っていなかったんだと答え合わせをしてしまっていたんだと今では思います。

 


でも自然と答え合わせなんかしなくなって、いつからかKing & Princeというグループが、5人に囲まれている廉くんのことが大好きになっていました。今こうして、大好きなお友達と一緒に大好きな6人を応援できていることを本当に嬉しく思います。

 


こんな風に温かい気持ちで1年を過ごすことができたのも、今まで10代の廉くんを心の底から応援できたのも、廉くんが今日もアイドルでいてくれるからで。

 


いつかの雑誌のインタビューで、廉くんは「最近は街中で声をかけてもらえることも増えて、友達と一緒にいる時だったらやっぱり友達にも迷惑をかけてしまうから、中身はそのままで外見だけ別人に変わりたいな」という旨のお話をしていて、個人的にはそれがすごく印象に残っていて。

 


仕事仲間だけじゃなくて、学校のお友達もたくさんいて、そんなお友達をきちんと大切にする廉くんだから、お休みの日には大学生として思う存分遊びたいんだろうなあと思うし、だからこそ、"中身はそのままで"外見だけ変わりたいという答えになったんだろうなと思います。

 


これは全部もしもの話になってしまうけど、もし廉くんがアイドルじゃなくて普通の大学生だったら、すごくキラキラしたキャンパスライフを送っているんだろうし(今もそうだとは思うけど)、勉強も頑張る廉くんのことだからちゃんとした社会人になるんだろうと思います。

 


高校受験の時、お仕事と勉強を同じ比率で天秤にかけて悩んでいた廉くんだからこそ、今まで自分の進む道に迷ったことも悩んだこともたくさんあると思います。

 


それでも、いつもアイドルというただ一つの道を選んで、進んでくれてありがとう。

 


いつもたくさんの笑顔と優しい気持ちを届けてくれて、ありがとう。

 


私たちファンにアイドルの廉くんを応援させてくれて、本当にありがとう。

 

 

この一年が廉くんにとって、笑顔溢れる素敵な一年になりますように。そして、これから廉くんの進む道が、温かくて幸せな道でありますように。廉くんがこれからもずっと、ずーっとメンバー5人と笑っていられますように。

 


最後になりましたが、20歳のお誕生日おめでとうございます。そして、King & Prince結成1周年、本当におめでとうございます。

 

 

 

 

2019.01.23

 

 

ありったけの想いを込めて

 

 

 

初めて見た廉くんは、まだ関西ジャニーズJr.として、みんなの可愛い弟分のような感じで周囲からたくさん弄られて、たっくさんの愛情をもらって、本当に楽しそうに笑う中学生の男の子でした。


それから色々なご縁があって、廉くんを応援するようになり、自分のなかで廉くんという存在が日に日に大きくなっていきました。


Twitterという便利なツールに、自分自身今が比較的自由に動ける学生であるということもプラスされて、すごく楽しく廉くんやMr.KINGの3人を応援できていたなあと思うし、逆に今じゃなかったらわたしは廉くんのことをこんなに熱量を持って応援できていなかったんだろうなあとも思います。


それはきっと向こう側も同じで。

関西ジャニーズJr.の新星として、ひたすらいじられて、たくさんの愛情を受けて大きくなった中学生時代がなかったら。

大阪と東京を行き来しながら、新しい場所で優しくて大好きな相棒と、自分よりもっと後輩で少し甘えん坊な弟と一緒に駆け抜けた高校生時代がなかったら。

誰かの前に立つことだけではなくて、新たに下の世代のお手本となって周りを引っ張っていくこと、Jr.の顔として頑張らなくてはと自覚した瞬間がなかったら。

今ここにいたのは廉くんではない他の誰かだった可能性もあって。今起こっているのは、すごいたくさんの偶然が重なった奇跡なんだなあとつくづく思います。

 


紫耀くんと海人くんのことが大好きな廉くんが本当に大好きだった!廉くんがだんだんとMr.KINGというグループに愛着をもっていくようになったのもわかったし、廉くんの口からMr.KINGというグループ名が発せられるのも今思えばずっと嬉しかったんだろうなあと思う。


デビューが決まってから、自分も頭の中がぐるぐるとしてしまったり、色々考えたりしてしまったりすることもあって。でもそんなぐるぐるも、日に日に他の5人と楽しそうに笑っていく廉くんを見たら吹っ飛んでいきました。


これからずっと、ずーっと続いていくであろう長い道のりを一緒に歩いていくメンバーとして、紫耀くんと海人くんがいてくれて本当に良かったなあ。KINGの中では、真ん中っ子としてツッコミもまとめ役もせっせと頑張っていた廉くんだけど、岸くん、玄樹くん、神宮寺くんと一気にお兄ちゃんが3人もできて、これからどんな新しい廉くんを見ることができるんだろうと楽しみな気持ちでいっぱいです。


そして、ジャニーズJr.最後に、初主演映画のお仕事が決まったことを聞くことができて、本当に本当に嬉しかった!初主演映画は、Jr.時代を並々ならぬ努力と誰にも負けない真っ直ぐな気持ちで築き上げてきた廉くんへの最後の大きなプレゼントになったのかなあとか、これから始まる長い道のりの大事なスタート部分になったら良いなあなどと勝手に思ってしまいました。

 


廉くん、ここまでずっとアイドルでいてくれてありがとう。いくつもの分岐点で常にアイドルという道を選んで、進んでくれてありがとう。抱えきれないくらいたくさんの思い出と大好きの気持ちをありがとう。


これからも夢を追って前に、上に、進んでいくその背中をずっと応援させて下さい。King & Princeの皆さん、CDデビューおめでとうございます。そして、Mr.KING / ジャニーズJr.の永瀬廉くん、本当にお疲れさまでした。

 

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2018.05.22

 

 

笑顔の花束を君に贈ろう

 

 

永瀬廉くん、19歳のお誕生日おめでとうございます。


私が初めて廉くんの存在を知った時、廉くんはまだ中学生だったなあとふと思い返しています。まだあどけなさが残る顔でまだ声変わりもしていない高い声で、勢いよく関西弁を喋っていた姿をぼんやりと覚えています。


その廉くんももう19歳。去年の1月に誕生花の話を出して、廉くんのお誕生日をお祝いしたのが昨日のことのように感じます。

 

 


この1年は色々なことがあったなあ。


ジャニーズJr.祭りで、春から大学生になるよって廉くんの口から直接聞くことができて。「仕事も勉強も両立させて頑張りたい」って言った廉くんのことが本当に誇らしくなった!


3年連続で任せてもらえた夏祭りのサポーターと、EXシアターでのコンサートでは、年下の子たちを引っ張るお兄ちゃんとしてかっこいい姿をたくさん見せてくれた。ハイBの前でずっと良いお兄ちゃんでいようとする廉くん、すごく頼もしかった!


初めてJr.だけに任せてもらえた帝国劇場での舞台。完璧な舞台を求める紫耀くんの横で、周りのJr.の声を受け止めながらそれでも紫耀くんに寄り添おうとする廉くんの姿がそこには描かれていて、色々と考えさせられた舞台だったなあ。


9月の舞台が終わってすぐに始まったMr.KINGだけの単独公演。紫耀くんとかいちゃんと一緒に楽しそうにケラケラ笑う廉くんがすごく印象的だった!夏とはまた違った廉くんを見ることができて印象的だったなあ。


夏から秋にかけては、雑誌だったりテレビでの演技のお仕事だったり、ずっと夢に見ていた廉くんの単独でのお仕事が少しずつ叶っていって本当に嬉しかった!


そして、冬の帝国劇場での舞台。廉くんを応援している方々が口を揃えて「廉くん本当に頑張ってた…!」とおっしゃるので、わたしもずっと楽しみにしていたけど、本当にすごかった…!

 


ダンスが得意な人や上手な人がたくさんいる中で、あそこまで振りを完成させるのにはやっぱりたくさんの練習をこなしていると思うし、+αの努力もあっての結果なんだろうなあと思います。


ダンスが得意な人たちの中にいたら、廉くんにとってダンスはあまり得意ではない分野に入ってしまうのかもしれないけど、それでもそのギャップを埋めるための努力がきちんとできるのがアイドルの廉くんなんだろうなあと改めて感じました。

 

 


そして、舞台期間中に発表されたCDデビュー決定のお知らせ。
デビューが決まってから廉くんの今までのインタビューや発言を頭の中で振り返ってみたけれど、その言葉の数々と今回の"最初、デビューはまだ早いんじゃないかと思った"という言葉はどこか重なる部分もあって。


私自身、心のどこかでデビューに関してはまだ先のことだろうと思っていたので、廉くんが素直に思っていたことをこのタイミングで知ることができて良かったなあと思ったのと同時に、どこか安心感を覚えてしまった自分もいました。


廉くんが本当に思っていることなんて本人にしか分からないけど、これから先の何十年後の未来もずっとアイドルでいるためには、まだまだ土台を固める必要があると思っていたのかなあとぼんやりと感じました。

 

 


一見すると、お喋りさんでちょっとイマドキな男の子の廉くんだけど、その根っこの部分には昔から変わらない真面目さや意外と現実的で慎重派な部分もあって。そんな慎重派な廉くんが、改めて気持ちを一つにしてデビューしたいと思った居場所だったのなら、私はやっぱりこれからも廉くんのことを応援し続けたいなと思います。


びっくりするくらい真っ直ぐで、素直で、自分がお世話になった人や場所にはきちんと感謝の気持ちを伝えられる。何かできないことや苦手なことがあったら、それを補えるくらいの努力ができる。そんな廉くんが大好きです。

 


まだまだ分からないことだらけだし、これから先、廉くんや廉くんの居場所がどう変化していくのか楽しみでもあり、少しだけ不安でもあり。


でも廉くんの「たくさんの意見があると思いますが、皆さんに認めてもらえるように、いっぱい努力してもっと上にいけるように頑張っていこうと思います」という言葉が今の全てだと思うから。これからも廉くんが、廉くんの居場所でメンバーのみんなと頑張る姿を応援していけたらいいなと思います。

 


この一年が廉くんにとって、笑顔溢れる幸せな一年になりますように。


最後になりましたが、19歳のお誕生日おめでとうございます。そして、CDデビューの決定、本当におめでとうございます。

 

 

 

2018.01.23

 

3人だからできたこと、3人だからできること。

 

 

10/22の湾岸LIVE最終日にお邪魔することができたので、今回はそのことを書き留めておこうかと思います。

 

まず最初に、初の単独コンサートおめでとうございました!ずっと心のどこかで期待していた、Mr.KINGの単独公演。開演前にKINGコールと拍手が始まって、3色のペンライトで会場が埋め尽くされていて。本当に綺麗でした。

 

今回コンサートに入ってみて、まだまだ知らないことってたくさんあるんだなあとしみじみ思いました。

 


ひとつ。

 

本人たちも言っていたけど、とりあえずKINGさん達自由すぎる…!笑

 

よく雑誌の裏話などでも楽しそうにしているところを見たりしますが、あの子達は本当に裏でもあんな感じなんだろうなあと思い知らされた気がします…。(というかよくよく考えたら、20歳前後の男の子達があんなにゆるゆるとわちゃわちゃしてるのってなんて平和な空間なんだ…)

 

MCを頑張りたいと言って、夏の現場ではよくMCを回していた廉くんですら(何なら廉くんが一番)、お喋りのコーナーでははっちゃけていて、本当に楽しそうで。

 

皆さん仰っていますが、KINGさんって話し方だったり、会話の仕方が柔らかいんですよね。もちろんたまに鋭いツッコミを入れたりするけど、結局自分達で温かい笑いに変えてしまうというか。そんな喋りを実際に見ることができて、廉くんがケラケラと楽しそうに笑っているところを見ることができて、本当に幸せでした!

 

 

ふたつ。

 

廉くんが!かっこいい!!(知ってた)
ソロでやっていたFORMもEXシアターで披露していた時とは違う、廉くんらしさが出ていて本当に素敵でした…!最近は特に自分の魅せ方が上手くなってきたというか、需要が分かっているというか、ダンスや歌以外であのように自分を魅せることができるのは、廉くんの財産なんだろうなあと思いました。


基本ずっとテンションが高いなあと思いながら見ていたのですが、あんなにリラックスしながらコンサートをしていても、ソロ曲やその他のかっこいい曲ではファンを堕としにかかってくる廉くん強い…!

 

そして個人的に、廉くんが自分のキャラを客観的に見ていたことに驚いてしまって。◯◯KINGを決める時に、本人はノリでやっただけかもしれないけれど、見ている方からすると廉くんのキャラに的を得ていて。先ほどもちょこっと書きましたが、自分の需要を分かりすぎているなあと感じました。


周りの需要に寄せていかなければならないということではないと思うし、時には新しいことに挑戦していくことも大切だと思いますが、廉くんが今までの、そして今の自分のキャラクターや立ち位置をしっかりと把握していたことと、それを具体的に表現していたことで、本当に新たな一面を見ることができたなあという気持ちになりました。

 

 


今回のKING公演を見て、ありきたりなことかもしれないけど、Mr.KINGがこのメンバーで、廉くんが、紫耀くんと海人くんとグループを組むことができて、本当に良かったなあと改めて思いました。


良い意味で自然体でいることができる、ステージ上で誰かが発信したことによって他の2人が笑顔になる、3人の力で笑顔にできる、そんなグループ。


他のどのグループにも共通して言えることだとは思いますが、改めてMr.KINGというグループは、この3人だったから、ここまで温かいグループになれたんだろうなあと感じました。 

 

KINGのファンの前だから素を出しすぎてしまうという紫耀くんも、これから先どれだけ大きなステージに立っても僕達とファンのみんなの心の距離は近いままだよって言ってくれたかいちゃんも、これからも僕達と同じ空間、同じ気持ちで楽しんでねって話してくれた廉くんも本当に大好きです。

 

 


「僕達はファンのみんなと一緒に上を目指して、もっと一緒に幸せを共有できる場所を増やしたい。」

 

 


コンサートの一番最後に廉くんからこの言葉を聞くことができて、本当に嬉しかったです。

 


今まで過ごしてきた時間の中で、3人だからできたこと、これから過ごしていくであろう時間の中で、3人だからできること、たくさんあると思います。これからもまだまだ上を目指して頑張っていこうとする、その背中をずっと応援していけたらと思います。

 


全10公演、本当にお疲れさまでした!
初めての単独コンサート、本当におめでとうございます。

 

 

JOHNNYS' YOU&ME IsLANDに行った話。

 


月どころか季節も変わりつつあるのですが(笑)、今回は9月に観に行った舞台「JOHNNYS' YOU&ME IsLAND」について書き留めておこうと思います。

 

今回は舞台が実習期間と丸かぶりしていたため、直前まで行けるかどうかヒヤヒヤしていたのですが、おたくの執念が通じたのか、何とか無事に観劇することが出来ました。神様ありがとう…!

 

と言っても、舞台について事前に情報収集をできていなかったので、当日の朝になっても実感が湧かず、前日にした準備の記憶もストンと抜けていたような状態でした(それはやばい)。

 

そんな中で始まったわたしのアイランドでしたが、本当に楽しい時間を過ごすことができました。以下、感想をまとめておこうと思います。

 

 

 

①舞台について

 

ストーリーや流れは前回とあまり変わらず、といった感じでしたが、今までと比べてポップな曲が多く、親しみやすい舞台だったなあと思います。

 

ショータイムこそなかったものの、持ち歌を歌ってくれたグループが多かったため、舞台と同時にコンサートを見ているような気持ちになりました。

 

そして、この舞台のタイトルにもなっている「YOU&ME」ですが、”夢”というキーワードとかけられていたのもとても素敵だなあと思いました。

 

実際に舞台で聞いた後、確かに”夢”とも読めるなあと思ったのですが、それ以上に”夢”という言葉を形取るものが”YOU&ME=君と僕”だったことに胸がぎゅーっと熱くなりました。

 


”YOU&ME”が具体的に誰を指すのかは詳しく言及されていなかったので、ここからはわたしの勝手な解釈になってしまうのですが、個人的にはYOU&MEは、タレントと仲間やタレントとファンのことを意味するのかなあと思いました。

 


夢って個人個人のものだと思われがちだけど、実はそうじゃなくて。特にJr.の子たちが描いているであろう夢は、それぞれの仲間やその夢を応援しようとするファンが居てこそ、夢として輝き続けるのかなあとぼんやりと思いました。すごく深い言葉だなあ。

 

 

②廉くんについて

 

3時間近くステージを見ていて、ストーリーの中の廉くんの立ち位置がとても良いなあと思いました。完璧なステージを求めるがゆえに周囲から反感を買ってしまい、仲間から強い言葉を向けられる紫耀くんに対して、いつも彼を信じ続ける言葉をかけていて、ずっと彼の味方で居ようとする廉くんがストーリーの中には存在していて。

 

半分物語で、半分現実のようなストーリーを見ていると、廉くんは今までも大好きな紫耀くんに寄り添うようにして、ここまでやって来たのかなあと思ってしまいました。

 

舞台の最後の方で和解したKINGの3人ですが、廉くんが言った「これからも3人で頑張ってやっていこうな。」という言葉が本当に頼もしくて。そうやって頑張る3人の背中を、これからもずっと応援していきたいなあと思いました。

 

その他、随所から歌もダンスも気合が入っていることを感じることができて、本当に幸せな時間でした。とりあえず太鼓を叩く廉くんがかっこよかった…!という想いを噛み締めながら、ステフォの廉くんを眺める毎日です。あゝ廉くんのかっこよさたるや…!(ループ)

 

新曲も、メンバーカラーのマントの衣装も、本当にキラキラしていて素敵だったので、またどこかで見ることができたらなあと思います、本当に楽しかった!

 

 

1か月近くに渡る、Jr.だけの舞台。そのステージには、それぞれの想うことや、みんなの明るい未来がぎゅっと詰められていたのではないかなあと思います。本当にお疲れさまでした!

 

 

「君たちが~KING'S TREASURE」に行った話。

 

7/20からEXシアター六本木で行われている「~君たちが~KING'S TREASURE」公演。トップバッターのMr.KING/HiHi Jet/東京B少年公演が無事に終わったということで、今回はそのことについてここでまとめようと思います。

 

本日でMr.KING/HiHi Jet/東京B少年公演は千秋楽を迎えたので、演出や曲名についても少しだけ触れようと思っています。なので、詳しく見たくないなあという方はご遠慮下さい。また、以下の内容は全てわたしの個人的な感想になります。皆さんの記憶や思い出等と少し違う部分もあるかもしれませんが、ご了承下さい。

 

 

 

 

 

 

今回入ってみて感じたのは「公演がひとつのコンサートとして完成しているなあ」ということです。

 

まず、今年からステージが例年以上に凝ったものになったり、バルコニーが客席を一周するようになったりと今までと比べて、より”コンサート会場”と言うにふさわしい場所になったなあと感じます。というか、そもそもあのサイズ感の場所であんなにセット動かせられるんだね…!と初めて見たときは唖然としてしまいました(笑)

 

ステージ上に大きなモニターが出来たり、上記にも書いたようにバルコニーが延長されたり、ステージが動いたり。よく後ろの方はタレントが全く見えないと言われがちな会場ですが、今年ばかりはどの場所でも楽しめたのではないかなあと思います。来年あたりには後ろにも仮設ステージとかできそうだなって思ったり思わなかったり。

 

セットだけではなくて、セットリストにも一つのコンサートとしてのまとまりが出ているなあと感じました。大きな違和感もなく(と言ったら変ですが)、コンサートの起承転結がしっかりとしているなあと思ったし、選曲も今まで披露した曲や新しく取り組んだ曲などがバランスよく散りばめられているなあと思いました。

 

個人的に初日後、セットリストを見て一番テンションが上がったのはやっぱり廉くんのソロ曲でした。本当にしつこいくらいTwitterでもaskでも言っていたので、布教の甲斐あってか、公演期間中にお会いしたフォロワーさんには「セトリ見た瞬間、ななちゃんの顔が浮かんだよ」とまで言われてしまったのですが、めちゃくちゃ嬉しかったです(?)

 

以前Twitterでも書きましたが、この曲はKis-My-Ft2の北山くんが作詞作曲した曲で、北山くんのソロ曲となっています。


「隣でいるこの世界を僕が守ろう 君の嘘も寝顔も明日も」「きっと1人きりで泣いた夜もあるんだろう? そんな君の軌跡を全て僕が包み込むから」「僕が横に居れるのなら 世界を敵に回せるから」


こんな素敵な北山くんの世界観や言葉がぎゅっと詰まった曲になっていて、いつかは廉くんにこの曲を歌ってほしいなあと思っていたのですが、まさか本当に叶う日が来るとは……

 

しなやかなダンスも、甘くて透き通った歌声も、衣装も全部全部かっこよかったので、映像化されるといいなあと毎日お祈りしています…よろしくお願いします……(重い)

 

 

しょおれんの二人の花も本当に見ていて綺麗だなあと思いました。この曲は本当に”シンメトリー”が徹底されていて、階段を降りるペースだったり、セットの位置だったり、鳥肌が立つくらい左右対称になっていて。本人は、自分達コンビの売りやファンの期待など全部引っくるめて理解していて、それを実現させてくれているんだろうなあと実感しました。しょおれん恐ろしい……。

 

 

 

そして、れんかいは本当にれんかいでしたね…笑

 

(・♢・)れんさーん!六本木ぶち上げていきましょーよお!

 

(∂ω∂)六本木のパーリーピーポー!!

 

 

……意味が分かりません(笑)これ以外にもパーリーピーポーを連呼していた廉くんですが、確実に使い方間違っていたような気がします、でもそんなところも可愛い(盲目)

 

 

去年のチラリズムに続いて、本当に2人らしい選曲だなあと思いました。そして、どんな時でも弟キャラのかいちゃんと、(やっぱり)意外と全力でノリ気な廉くんが本当に可愛らしかったです。

 

 

 

 

 

 

今回のコンサートは、メンバーだけではなくて、HiHi Jetと東京B少年という2つの弟組とがっつり組んで行う公演だったので、KINGメンバーの新たな一面を見れたような気持ちになりました。

 

紫耀くんは、やっぱり人を見る力がすごいなあと思います。22日夜公演にPrinceと嶺亜くんが見学に来ていた時も、正面バルコニーでキンプリが一列に並んだ際、遠慮してなのか少し後ろにいた嶺亜くんの腕を掴んで前に引っ張ってあげていて。23日昼公演では、懐古メドレー前の写真が変わった際に、一番最初に気がついていたなあ。それ以外にも、場の盛り上げ方や笑いへの持っていき方は流石だなあと思いました。紫耀兄ちゃん頼もしい。

 

かいちゃんは、やっぱり2人の大切な弟で、ムードメーカーなんだろうなあと思いました。紫耀くんも廉くんも、時には厳しく突っ込むけど、その目はいつも温かくて。かいちゃんは、きっとそれを分かっているから、いつも大きな心で受け止めているんだろうなあ。……たまに怒ってる時もあるけど(笑)あとやっぱり、かいちゃんの表現力が羨ましいなあと思います。ソロ曲もそうだけど、自分をかっこよく観せたり、MCで可愛く感じさせたりするのがすごく上手だなあって思いました!ハイBくんたちがいても、弟かいちゃんはご健在でした。

 

 

 

 

 

 

わたしが今回EXシアターに入って一番驚いたことは、廉くんのお兄さん度が増していたことです。最初のスペースジャーニーを見た時、Celebrationを見た時、紫耀くんとやった二人の花を見た時、ソロ曲のFORMを見た時。

 

そこにいたのは、時に楽しそうに、時にかっこいい姿を魅せてくれる廉くんでした。わたしが入った3公演全部を通して、今まで以上にダンスも歌もMCも頑張る廉くんの姿を見ることができました。

 

MCではちゃんと話題を提供しつつ、色んな子に話を回して、所々オチをつけたり、笑いを誘ったり。もともとMCというよりも、話を振られて面白い部分を拾ってもらうことの方が得意だった彼が、あそこまで大きくなるとは、本当に10代の男の子の成長って素晴らしいなあと思いました。そして何よりも本人が一番楽しそうだったのが嬉しかった…!

 

23日の夜公演で、廉くんが紫耀くんをご飯に誘ったという話があったようですが、廉くんの中で確実に何かが変わった/変わり始めているのは事実だと思います。その変化はきっと100%(今まで以上に)良い方向に向かっているのだと思うし、そのきっかけの一つは自分が先輩という立場になったからなのかなあと個人的に思います。

 

だって、HiHi Jetと東京B少年を前にした廉くんの顔があまりにもお兄ちゃんの顔をしていたから。責任感の強い彼のことだから、きっと”自分がMCを仕切らなきゃ”とか”先輩としてかっこよくステージに立たなきゃ”ということを思っているんだろうなあと思います。そして、堂々と立派に全15公演を走り抜けた。

 


EXシアターに入って、わたしが一番嬉しかったことは、全力で頑張る廉くんを見れたことです。大げさかもしれないけど、本当にあの姿は、これから先絶対に忘れないんだろうなあと思います。それくらい刺激を受けたし、この人を応援できて良かったなあって心の底から思いました。

 

 

今回のコンサートは、本当にMr.KINGの”いままで”と”いま”そして”これから”が詰まったコンサートだったように思います。コンサートが終わった後に、これが3人の”決意”なのかなあと漠然と感じてしまった自分がいて。ジャニーズJr.として、決して安定した場所にいるわけではない”いま”を大事にして、それでももう前だけを歩いていこうって、そんな想いもあったのかなあ、とか色々と考えてしまいました。本当に今回のコンサートは、ずっしりと来る部分も多かったなあ。

 

 

わたしが次に廉くんを見れるのは9月になると思うんですが、それまで精一杯自分のことを頑張ろうって思えるような、そんなコンサートでした。

 

 

まだまだ公演が始まったばかりで、他のグループの公演もたくさん控えていると思いますが、全グループが怪我なく無事に走り抜けられますように。そして、8月のキンプリハイB公演も大成功しますように。

 

 

 

出演者のみんなも、ファンの皆さんも7日間お疲れさまでした!

 

 

ジャニーズJr.祭りに行った話。

 

 

3/24.25.26に横浜アリーナで行われた「ジャニーズJr.祭り」

 

わたしは2日目と3日目にお邪魔してきました。今回は、このコンサートで感じたことや思ったことを書き留めておきたいと思います。

 

 

 


まず最初に。

Jr.祭り本当に楽しかったです!!


TLを見ていても様々なご意見があったと思うのですが、(自分の好きな曲が沢山あったということもあり)わたしはとっても好きなコンサートだったなあと思います。どなたかもおっしゃっていましたが、コンサートで定番のサインボール投げ等々が無かったことも、この楽しさに繋がったのかなあという気もしますが…。


本人たちが本番前に雑誌等で「Jr.祭りは大規模な少クラやJr.版カウントダウンコンサートになる予定」と発言していた通り、夏のEXシアターではあまり見ることのできない大々的なコンサートになっていたなあと思いました。個人的には、Jr.カウントダウンコンサートと銘打ったのなら、グループ毎ではなくシャッフルユニットを組んでメドレー披露などがあっても良かったのかなあとも感じました。


あれだけ多くのJr.がパフォーマンスをしていると、やっぱりそれぞれのグループの特徴や色が如実に表されていて。

 

 

前にTwitterを見ていたら、すと担の方が「(現場を見に行ったら)SixTONESはもうデビューしてた!!」というようなツイートをしているのを目にして。ずっと「はて?」というような感じだったのですが、先日その意味がようやく分かりました。

 

SixTONESさんもうデビューしていらっしゃいました!!!(大声)

 

それくらい彼らの会場を惹きつける姿は、デビュー組のような貫禄がありまして。いやいやいや、すごいな…と思いながらずっと見ていました。

 

個人的にそれと同じくらい会場を一つにしていたなあと感じたのは、Love-tuneのパフォーマンスでした。バンド形式で行うパフォーマンスが多いので、広い会場だったら不利になってしまうのではないかなあと始まる前は思っていたのですが、そんなのわたしの杞憂に過ぎませんでした。

 

横浜アリーナの真ん中で7人でパフォーマンスするLove-tuneは、他担から見てもめちゃくちゃカッコよかったです。やっぱりJr.の年長者2人がいるグループは違うなあと思ったのが正直なところです。

 

前者SixTONESがデビュー前のキスマイの雰囲気を後継しているとしたら、後者Love-tuneはデビュー後のキスマイの雰囲気を身に纏ったというところでしょうか。昔からキスマイの後ろ姿を直接見る機会が多かったからこそ、今の両グループの形があるのかなあと思います。

 

他にもHiHi Jetや東京B少年やチビジュなど、若々しい子たちもたくさんキラキラしていて。廉くんのお顔がどストライクなわたしが、那須くんにやられたのは言うまでもありません(さらっと報告するタイプ)。

 

そして、夏のサマステ、冬のアイランドに引き続き、春の祭りでも言おうと思います。わたしはやっぱり、Travis Japanが大好きだ!!!

 

本当はお祭りが始まる直前まですごく怖くて。グループの頼りになる最年長がいなくなってしまって、Travis Japanは実質7人になってしまった。最年長のことは、トラジャになる前から割と見てきたし、Jr.でいることが、トラジャの最年長でいることが当たり前だと信じて止まなかったわたしは、周りがザワザワし始めても内心ずっと信じることができなくて。本当に辞めたと分かった時は、今まで見てきたものの全部が砂みたいに崩れていくようだった。

 

でも、横浜アリーナで見た彼らは、今自分たちにできることの”全部”を”全力”で見せてくれて。メンバーはもうとっくに前に進もうとしていたんだなあって思った。心の中ではそれぞれ思うこともあると思うけど、それでも「俺らについてきて大丈夫だよ」って言ってくれてるみたいだった。

 

各グループのミニMCタイムで、自分の名前を言った後に、会場全体でそのメンバーの名前を言うのも、何故か分からないけど本当に嬉しくて。舞台や先輩のコンサートのバックとしてパフォーマンスをする彼らのこと、本当に大好きだったし、Jr.らしからぬ(と言ったら語弊があるけど)パフォーマンスをしてくれるのが彼らだけど、心のどこかではやっぱりこうやって、他のJr.と一緒にコンサートをやったり、テレビに出たりすることが本当に嬉しいと思う自分がいて。これからももっともっとTravis Japanを、沢山の人に知ってもらおうね。

 

話が逸れました。名前を言うという話で思い出したのですが、本編の最後にバックについてくれていたチビジュが一人一人名前を言っていく演出がありましたよね。BGMはその直前までみんなで歌っていた世界に一つだけの花。とりあえず、あの演出考えた人誰ですかね…?!とてつもなく泣きそうになりました!!!センター上部にあったモニターにちびっ子たちの顔が映し出された瞬間「君たちの未来は明るい…!絶対明るいからね…!!」と何度心の中で思ったことか(危ない)。兎にも角にも、あの演出はとても素敵だなあと思いました。

 


さて。話は本題という名のまとめに入ります(相変わらず前置き長いな)。

 

今回のジャニーズJr.祭りは、アイランド以上にそれぞれのグループの色が出ていたなあと思います。だからこそ正直なところ、KINGの人数の少なさに目がいってしまったというのがわたしの本音です。でも誤解を招きたくないので説明すると、それが本人たちのせいだとか、事務所のせいだなどと言うつもりは一切無くて。これはどこのグループでも一緒だと思うので、説得力に欠けるかと思いますが、KINGはあの3人じゃなきゃダメだったんだろうなあって。

 

薄々お気付きの方もいらっしゃると思うのですが、わたしは自分の好きなアイドルがいるグループをそこまでまるっと推せるわけではありません。どちらかというと、そのグループよりも自分が応援したいと思う人、の方が先にきてしまうような人間です。別に、グループが嫌いとか、他のメンバーが嫌いとかそういうのは全くないし、むしろそれぞれの関係性や数々のエピソードにいつもほっこりしてしまうくらいです。でも今自分が応援している人たちに限らず(過去に応援してきた人たちにも共通して)、周りのみんなのように、グループそのものを応援することにそこまで熱を上げられないというか、自分が好きな個人の方が先に立ってしまうというのが実のところです。

 

でもそんなわたしでも、KINGはやっぱりこの3人じゃなきゃダメなんだなあと思ってしまった。3人ってアイドルグループとしては本当に少ない。でも3人だからこそ、それぞれの個性や色がハッキリと目に見えてとっても面白い。それでもああいう風に色々なグループが集まって、大きな会場でコンサートをする時は、やっぱり人数の多さに圧倒されてしまって。人数に関することってどうしようもないことだからこそ、もどかしいというか、歯痒い気持ちになってしまいます。

 

でも、大人たちが”この3人だったら”と思って彼らに”Mr.KING”という名前を授けてくれたのだとしたら。グループ名に負けないくらいのアイドルになりたいと彼ら自身が願っているのだとしたら。

 

わたしは、3人がこれから歩いて行く道を後ろからゆっくり見守りたいと思います。KINGが3人だという事実は、今も現在進行形だけど、それがいつ変わってしまうかも分からなくて。だからこそ、今を大切にしていきたいなあと思った2日間でした。

 

 

ということで、わたしのお祭りはここで終わりかと思いきや、例のごとく今週末の延長戦にもつれ込みます…!

 

大阪と合わせて残り7公演、大きな怪我なく最後まで無事に走り抜けられますように。そして、これから先のみんなの未来が輝かしいものでありますようにとお祈りして、このブログの終わりの言葉とさせていただきます。前半戦、みんなお疲れさまでした!