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終わらない夢を描こう

好きなものを、好きなだけ。

ジャニーズオールスターズアイランドの話。

 

舞台が千秋楽を迎えたら更新しようと思っていたはてブロですが、千秋楽を迎えると同時に見事に沢山のテストとレポートが舞い降りてきたため、結局ここまでズルズルと長引かせてしまいました。皆さんの気分はもう春に向けて一直線かと思いますが、しばしお付き合いください…!

 

 


12月3日から1月24日まで約2ヶ月間、全キャストの皆さん本当にお疲れ様でした。1公演3時間を超える作品で、多い日は1日2公演。日程的にも、舞台の内容からしても、体力的に余裕!ということはあまりなかったのかなあと思います。

 

わたしは有難いことに12月1月それぞれ1回ずつ観劇することができました(チケットを当ててくれたお友達と快くチケットを交換してくださった安井くん担のお姉さまには頭が上がりません…)。今回は、ジャニーズオールスターズアイランドの全編を通してわたしが思ったことや感じたことを書いていこうと思います。これ以降全てわたしの個人的な感想になりますので、多少の誇張表現や誤表現などあるかと思いますが、ご容赦ください。

 

 

まず1番に思ったこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人数多すぎ!!(大声)

 

 


記者会見の時から、はたまた初日のレポを読んだ時からおおよそ覚悟はしていたのですが、実際に舞台上を見てみても驚くほどの人の多さ…目が足りませんでした(笑)一度にあんなにも多くの人が舞台上にいるのに、大きなトラブルなく公演が進むのは本当に演者側の努力の賜物なのだろうなあ、と思いました。


ここから本題に入ろうかと思います。今期の大学の授業で「伝えたいことは簡潔にまとめてから伝える」ということを習ったので(小学生?)、今回はなるべく簡潔に書き上げられるように頑張ります。

 


①廉くんについて

 

舞台を通して思ったことは「ああきっとまた練習頑張ったんだろうなあ…」ということでした。台詞の言い回しやバトン、ダンスやフライング。わたしの個人的な見解ですが、今まで以上にどれも安定していたなあと感じました。

いくら身長の割に体重が軽いからって、一回二回の練習であんなに綺麗な逆さウォークなんてできないし、何回も踊らなきゃあそこまで指先を意識したダンスなんてできない。バトンも去年の初めに少年倶楽部で見た時よりも確実に安定していました(これは慣れも入ってると思いますが…)。

MCも緊張しているように見えたし、他の方のレポを読んでもいっぱいいっぱいなんだろうなあと感じることが多々ありました。わたしが入った日も廉くんの返しによって会場がクスクスと笑ってしまった瞬間があって。でも廉くんはそれに気が付かないくらい必死にMCをまとめようと頑張っていて。大袈裟なくらいの相槌もメンバーに話題を振っていく優しさも、全部全部”いまの”廉くんなんだなあとしみじみ感じました。


はい、もう認めます。この冬を通して廉くんがもっと大好きになりました!!(大声)


こんなに良いところがたくさんあるからこそ、もっともっと直していってほしいなあというところもいくつかありました。でもそれは、本当に廉くんにとって直すべきところに挙げられるのか、わたし自身入った時からずっと考えていたのですが、考えれば考えるほどよく分からなくなってしまったので、今回は割愛させて下さい。

ちょっと暗くなってしまったので、個人的にお気に入りシーン(廉くんver.)を発表します。それは、タイタニック号が氷山にぶつかって傾いた時に床に転げた船長さんが被っている帽子が見事にポロンっと落ちてしまうシーンです(マニアック)。タイタニックのシーンは、個人的に大好きな人たちが廉くんの周りに集まっていたので、2回とも見るのが楽しみでした。ちょっとセクハラ気味な船長さんも、かまってちゃんな船長さんも、最後に舞台上で叫ぶ船長さんも全部素敵でした!

 

 

②出演者について

 

今回舞台を見ていて思ったことは「十人十色とはまさにこのこと…!」ということです。グループが違えば、魅せ方や雰囲気が変わるのは当たり前のことですが、更にそのグループの中でも個人個人の色や雰囲気が違っていて。

わたしが特に良いなあと思ったのは、トラジャさんです。以前に書いたサマステのまとめでもトラジャの名前を挙げたのですが、ご察しの通り、わたしはひっそりとトラジャも応援しています…(小声)。なので、贔屓目満載ですが、ご容赦ください(笑)

メンバー全員のエンターテイメント性は、トラジャがずば抜けているなあ、というのが正直に思ったところでした。何なんだろう、あのグループとしてのまとまりというか、舞台の作法というか…。一つ一つの動きに意味を感じられて、すごく”綺麗”なんですよね。舞台袖に捌けるところまで綺麗。他のJr.にフッキングをしてあげるところまで綺麗。最後に階段を降りてくるところまで綺麗。全っっっ部綺麗!!!本当にトラジャをもっと!推して!!ください!!!(暴走)

 

失礼しました。
その他のJr.では、井上瑞稀くんと橋本涼くんがよく目に留まりました。2人とも良い意味で職人感がハンパなかったです。舞台の前に出て踊っている時に腰を突き上げる振付があったのですが(すみません何の曲だったか忘れました…)、ガッツリ何度も腰を突き上げる涼くんと控えめに何回か腰を突き上げるだけのみじゅきの存在が本当に対照的で。シンメ大好き人間からしたらたまりませんでしたありがとうございました明日からも頑張れます(何の話)。

 


③ストーリーについて

 

わたしが全編を通して思ったことは「意外とストーリー理解できるやん…!」ということでした(全力で土下座)。わたしにとって、ジャニーズの舞台をお目にかかるのは今回が初めてでした。毎年「~ワールド」の内容については、色々な意味ですごいというお話を小耳に挟んでいたので、わたしのちっぽけな脳みそで理解できるのかな…と心配していたのですが、思っていたよりもスッと内容が入ってきた、という感じでした。

 
そして、この内容もJr.担からすると心を揺さぶられるもので。

 

 

進んでも進んでも先が見えないともがくJr.の姿。

先輩達みたいにキラキラと輝くにはどうすれば良いんだろう?

どれだけ考えても答えは見つからない。

 


これはあくまでも舞台の中のお話で、フィクションであることは分かっているけど、舞台中も、舞台が終わった後も、自分が応援している人の姿と重ねずにはいられませんでした。

ジャニーズJr.という存在は、とても不確実で不安定なもので。その儚さこそが、彼らの最大の魅力でもあるんだと思います。そもそも、2ヶ月近く続く舞台に、あれだけ多くのJr.が出ていること自体が奇跡なのであって。皆さん仰っていましたが、もうあのメンバーが全員揃う舞台って二度とないんですよね、きっと。

おたくをやっていると、色々と思うことがあります。それは「◯◯くんがかっこいい」とか「一生懸命頑張っているなあ」とかそんなプラスなことばかりではなくて。特にわたしは、ふとした瞬間に物事を冷静に見てしまう、何でもマイナスに考えてしまう癖があります。だから、おたくをやるにしても波がすごいし、一つのことに喜んでは、一つのことに凹んでしまう、そんな毎日です。

特に最近は、自分でも驚くくらい他人の言葉に敏感になってしまうところがあって。でも、だからこそ、自分が入った1月公演で、OPのJr.マンションでキレッキレに踊る廉くんを見て泣かずにはいられませんでした。どんなにSNSで他人からの評価を見ても、どんなにレポを遡っても、やっぱり自分の目で見たことが全てなんだという、一番大事なことに気付かされた舞台だったように思います。

 

真冬の遠征は今回が初めてだったのですが、いまこの瞬間をアイドルとして、Jr.として舞台に立つ廉くんを自分の目で見ることができて本当に良かった。次の大きなお仕事は春かな?今から胸のドキドキが伝わって最高の春が始まりそうです。

 

出演者の皆さんは勿論のこと、スタッフさんやおたくの皆さんも本当にお疲れ様でした。楽しい冬をありがとうございました!

 

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スノーフレークの君へ。

 

お久しぶりです。ななです!

 

皆さん!日付変わって今日は!!
我らが爆モテDK永瀬廉くんのお誕生日です!
\ひゅーひゅー!/

 

 

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すみません。
テンションの設定を間違えました。

 

改めまして、廉くんお誕生日おめでとうございます!

「あのれんれんが18歳…」という気持ちと「エッ、まだ18歳なの…??」という気持ちが入り混じってわたしの脳内すごいことになっています。

 

まあ冗談はさておき(笑)、お誕生日ブログでは何を書こうかなあと迷ったのですが、今年は廉くんの生まれた日の”誕生花”について調べたので、ちょっと書いてみようと思います。

 

ちなみに誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花のことで、どの日にどの花がその日の誕生花とされるかは、国や地域によって変わるようです。また、本やホームページによっても少しずつ変わってくるようなのですが、今回はわたしなりに調べたものを載せようと思います。

 

 


1月23日生まれの誕生花は「スノーフレーク」です。

 

 

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スノーフレーク

オーストリア、ハンガリーなどに分布する球根植物。ツリガネ状の花がスズラン、幅がある細長い葉っぱがスイセンに似ていることからスズランスイセンとも呼ばれている。


花言葉
純粋、純潔、汚れなき心、皆を惹きつける力

 

 

 

…廉くんにぴったりじゃないですか?

興味本位で調べてみたのですが、あまりにもぴったりすぎて少し驚きました。


わたし自身スノーフレークは、花言葉どころか名前も聞いたことがなかったのですが、今回写真などを見て、青々とした茎と真っ白な花弁が互いを引き立たせていて、とても綺麗なお花だなあと思いました。

 


親友になる証として、自分の携帯の中身を相手に見せてしまう廉くん。→それを相手(※神宮寺くん)にも求めるけど、多分見せてもらえなかったというおまけ付き。


髪の毛を内緒で染めてしまって、お母さんに怒られてしまう廉くん(ちなみに染めた後に仕事へ行くときは何故か恥ずかしくなり、フードを被って登場)。


ファンの間からは、チャラくなったと騒がれても、仕事現場でぶどうのグミを沢山食べていることをメンバーにバラされてしまう廉くん(そしてそんなところが可愛い、と指摘されるまでがワンセット)。


最近は、インタビューの時に乳酸菌飲料を握りしめている写真が話題になりました(わたしの中で)。

 

 

最後の方はさておき、どれも純粋でまっさらな心を持っている廉くんだからこそのエピソードなんですよね、きっと。

 

そんなあなたは、色々な人を惹きつける力があります。グループのなかでは、紫耀くんや海人くんが目を惹く存在だと思われがちかもしれないけど、わたしの中で初代王者は確実に廉くんです。

 

廉くんには、元来自分を魅せて人を惹きつける力が備わっているんだろうなあと思います。それはちょっと昔の驚くくらいのシャカリキダンスなのかもしれないし、今の指先まで意識したパフォーマンスなのかもしれない。はたまた、年々成長していっているMCや、少し不器用で人間らしいところなのかもしれません。どれも、廉くんにしかない大切な、大切な宝物です。

 

これからもこのキラキラした宝物をずっと、ずーっと大事に持ち続けていてほしい。それが今のわたしの願いです。

 


今年は、廉くんにとって周りの環境がガラリと変わる1年なんだろうなあと思います。お仕事をしながら自分の勉強も頑張ることは、きっとすごく大変なことで。

 

でも、自分で行きたいと思って、やりたいと思って決めた道なら、頑張ってほしい。学業と仕事の両立は、その時は大変でも、やめたいと思っても、結果は必ずきっと自分の元に還ってくると思います。

 

他にも言ってみたいことは沢山あるけど、本人は絶対に見ないだろうし(笑)、今回はここら辺で終わりにしようかなあと思います。

 

今年も廉くんが笑顔で、実りある一年を過ごせるようお祈りして、最後の挨拶とさせていただきます。

 

君の未来に幸あれ…!

 

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2017.01.23

成長という1ページ。

 

今月初めに舞台が始まってから、毎日たくさんのレポが流れてくるようになりました。講義の合間や移動中に、流れてくるレポを見たり、検索をかけてその日の公演の様子を知るのが最近の唯一の楽しみなのですが、なかには”ああ、見なきゃよかったなあ”と思ってしまうものもあって。

 

贔屓目なのは重々承知しておりますが、わたしが最近Twitterを見ていて思うのが「みんな廉くんに対してちょっと厳しすぎない…?」ということです。今年本格的に廉くん担になり、得る情報量が圧倒的に増えたので、当たり前のことなのですが、それでも以前よりは確実にオタクからの辛口な発信が増えたなあという印象を受けます。

 

ここでわたしは問いかけたい。

 


「変わることってそんなに悪いことなの?」

 

「そもそも変わるって何?」

 

 

みんな廉くんは変わったと言うし、確かに本人も内面や見た目など変わった部分はあると思う、と言っています。わたしも廉くんの中に変わった部分はあると思います。

 

でも、みんなはどうしてそんなに変わったことを責めるんだろう。

 

これはわたしの持論になってしまうのですが、みんな変わってしまうことが”怖い”から、執拗に昔の雑誌を引っ張ってきたり、昔の番組内での発言などを引用したりして「あの時はこうだったのに」などと言ってしまうのではないかなあ、と思います。

 

確かに、人に限らず、何かが”変わってしまう”ことは時として怖いことです。だって、今までずっと心地よかった、自分好みな場所やモノ、ヒトが、段々と、あるいは急に、全く違う”何か”になってしまった時、違和感を覚えたり、不安を感じてしまうのは当たり前のことです。

 

こんな偉そうなことを書いているわたしも、さまざまな変化に弱いタイプですし、廉くんの成長を”成長”として受け止められないことも時にはあります。

 

でも、その成長や変化を根本から否定するのは、絶対にしてはいけないことで。だって、どんなに成長しても、どんなに変化しても、廉くんは廉くんだから。

 

一見するとスマートに見えるけど、実はちょっと不器用で。でも真っ直ぐで、一生懸命で、頑張り屋さんな廉くん。わたしは、最近の廉くんの変化は、この廉くんの真っ直ぐさが故なのかなあと思います。彼の中にはきっと、何かをやるとしたら「0か100か」しかないんだろうなあと。だから、色々と勘違いされてしまうこともあるし、時には危ういこともしてしまう、応援する側は気を揉む毎日です。

 

でもまだまだ17歳。言い方は壮大ですが、こんなの、彼の歴史のなかの1ページにしか過ぎません。いつか、時が経って、もしかしたらデビューして、昔の映像を見た時に「この時の廉くんはちょっと尖ってたね(笑)」「こんな時もあったなあ…」ってみんなで言い合えたら、それで良いなあと思う今日この頃です。

 

 

君の見ている世界

 

「この子たちの見えている世界はどんな世界なんだろう。」

 

 

 

わたしには最近よく思うことがあります。まあ、それが冒頭部分の一言になるわけですが、オタクをやっている方なら似たようなことを思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。ちなみにここで言う、この子たちとはJr.のことを指します。


Jr.は、デビュー組と違って正式な契約があるわけではないし、レッスンに行くか行かないかだって、歌の練習をするかしないかだって、全て本人任せです。他の人がやっていることをやらなかったら自分だけ置いて行かれるし、昨日は自分より後ろに居た人が今日は自分の前に立っている。辞める時だって、ファンにそれを直接伝えることができない。そんなことが普通に起こりうる世界です。

 

たとえ学生でも土日や長期休業、全て返上でステージに立ちます。夏には、自分たちのコンサートと先輩のコンサートのバックを掛け持ちし、冬には一つの作品を作るために2ヶ月近く劇場に通います。ステージに立っていないときでも、稽古やリハーサル、テレビ収録や雑誌撮影、目まぐるしい毎日だと思います。

 

当たり前のことですが、こちら側は自分のスケジュールが合うときに現場に行くことができます。都合が悪くなったら、本当はタブーですが、誰かにチケットを譲ることもできます。でも彼らは、(ほとんど)自分の都合・スケジュール関係なく仕事が優先です。夏のコンサートや冬の舞台となれば、1日2~3公演を毎日こなします。それが彼らにとっての”普通”なんでしょう。

 

 

 

ここまでくると、一つの疑問が浮かびます。


「この子たちは何でアイドルなんてやっているのだろう。」

 

言い方がちょっと乱暴かもしれませんが、今回のブログの出発点はここにあります。忙しい時は学校にも行けない、体力的にキツくてもステージには立ち続けなければならない、ちょっとでも隙を作ればありとあらゆる場所で叩かれてしまう、そんな世界。自分と大して年も変わらない子たちがこんなにも大きな世界で起きた、ほんの些細なことで傷つけられているのを見ると、心が痛みます。

 

わたしはアイドルではないし、部活などで極限まで追い込まれたこともありません。毎日大学に通って、それなりにバイトして、それなりに遊んでいる、普通の大学生です。だから、自分をギリギリまで追い込んで、常にその限界を超え続けようと努力しているJr.がただただ純粋にすごいなあと思います。それと同時に自分だったらこんなの絶対にできないだろうなあとも思います。

 

なぜ、Jr.はJr.で居続けるのか。それは、彼らにしか見えない”世界”があるからだと思います。その世界は、毎日努力を続けて、時には仲間とぶつかり合いながら切磋琢磨し合いながら自分を高みに持って行こうと日々頑張っている人にしか見えない世界なんだろうなあ、と思います。

 

そして、まだ見ぬ世界、または一度見てしまったその世界をもう一度見たいがゆえに、その夢を見続けたいがゆえに、全てのJr.は毎日頑張っているんだろうなあとも思います。

 

彼らが頑張る理由の一つに応援している側があったとして。小さいけど、わたしもそのなかの存在の一人になれていたら、嬉しいなと思います。そして、今日もJr.で居てくれる、ステージに立ち続けてくれるあなたに感謝します。

 

 


廉くん、あなたが今見えている世界はどんな世界ですか?

 

 

サマステ ジャニーズキングの話。

 

今回は、今年の夏に行われた「サマステ ジャニーズキング」の感想をまとめていきたいと思います。ご存知の方もいらっしゃる通り、わたしがこのアカウントを作成したのは最近で、このブログを始めたのもほんの一ヶ月くらい前のことです。せっかくブログを始めたんだし、アカウントだってJr.垢なんだからやりたいことはやりたいうちにやってしまおう…!という何とも短絡的な思考で、この記事を書くに至りました。ちなみに、以下に書く感想は、公演後に個人的にメモに保存してあったもの+今回ブログを書くにあたって付け足したもの、が主になります。全てわたしの主観的な感想ですので、多少の誇張表現や誤表現など、ご容赦ください。

 

 


【髙橋海人・Snow Man・Love-tune公演】

最初は、すのらぶかいちゃん公演です。わたしは、8月初めの方の公演に入りました。番号は900番代で、下手バルコニーの方にずっといたのですが、昨年は整理番号が本当に後ろの方だったので、前後左右に人がいるという状況に若干戸惑いつつ、公演スタートです。

 

いつも思うのですが、やっぱりEXシアターは距離が近いですよね。OPでバルコニー登場した時の迫力たるや…(語彙力)。そして、初めて生で見た萩谷くんの金髪にただただ驚きました(お手入れ大変そうだなあ…頑張って…と思ったことはここでは言わないことにします)。

 

個人的には、安井くんと翔太くんが披露していた「愛 Love You」がすごく印象に残っていて。…何あのサングラス?!何あのパリピ感?!チームthやばくない?!……失礼しました。あの曲あの演出は、二人の”チャラさ”のイメージを最大限に引き出していて、もうあそこまで吹っ切られるとこちら側も楽しいですよね(笑)

安井くん「しょーちゃんからのありがたい言葉を聞いてくれ!」
翔太くん「この曲のために髪染めました~!↑↑↑」

何この圧倒的パリピ感…?!(うるさい)本当にチームthのチャラさを武器にした売り方(言い方壮大だけど)は大好きです。もっとやってください。

 


そしてかいちゃん。公演が始まって、かいちゃんを見て最初に思ったのは「あれ、これかいちゃん…?」でした。これは今だから言えることなのですが、わたしの中でのかいちゃんのイメージって”へにゃっとした男の子”だったんです。それは、わたしが彼をよく見かけるようになった2014年から今年の夏までずっと変わっていなかったのですが、それがこの公演で、この夏から秋にかけて崩れました。

あの時あの場所に立っていたかいちゃんは、確かにお兄ちゃん達に囲まれた末っ子で、可愛がられていたけど、それ以前にMr.KINGの髙橋海人として、存在していました。MCだって、お兄ちゃん達に助けられながら頑張っていたし、パフォーマンスだってキラキラ輝いていました。どこまでも自分の追い求めるアイドルでいようとするかいちゃんが本当にかっこよくて、わたしの中の髙橋海人像がガラッと変わったのが今年のサマステでした。


そしてMCで個人的に大好きだったのは、
海人「~~、俺だてさん好きだよ」
だてさま「俺もかいぴっぴ好きだよ」
海人「だてさん、よく”ぴっぴ”つけるけど、ぴっぴってあれなんでしょ?ギャル語!」
らぶ「だてさんギャルなの?www」

というクダリです。
これは会場でも腹筋崩壊したのですが、3ヶ月以上経った今でも講義中やバイト中のわたしを笑いの波が襲います。効果抜群です。


さてまとめ。公演全体を見て、1番感じたのはやはり”安心安定”の、らぶすの兄さんだなあということ。本公演と廉くん公演以外は見れていないので、わたしの主観になりますが、すのらぶ公演は、全公演の中で1番安定感があったのではないでしょうか。昔から知っているメンバーが多いからこそ出せる空気感やパフォーマンス。わたしが最初に好きになったJr.の雰囲気そのものがギュッと凝縮されていて”あああこれだよ、これ…!”と一人で興奮していました。また、この2グループの中に入ったのが、かいちゃんで良かったなあとも同時に思います。圧倒的兄貴感のある2グループに、圧倒的弟キャラのかいちゃんが加わることで、とても素敵なハーモニーが奏でられていたし、お兄ちゃん達に甘えるだけじゃない、末っ子なりに成長しようと頑張っているかいちゃんを見ることができて、本当に良かったです。

 

 


【永瀬廉・SixTONESTravis Japan公演】

ストトラ廉くん公演は、最終日の前の日に入ってきました。一般で取ったチケットだったので、わたしは初めて指定席に入ることになります。かいちゃん公演では、下手側に入りましたが、今回は上手側から見ることができました。出だしからSixTONESのギラギラ感にやられ、Travis Japanの爽やかさに感動しているわたしに、ここで小さな(?)ハプニングが起こります。

 

ふと近くに人の雰囲気を感じて横の方を見ると、見学に来ていた照くんと翔太くんが立っていて。その後、わたしは前の前の席に照くんと翔太くんが座っているという不思議な状況の中でコンサートに参加することになります(田舎者のわたしにとっては、今思い出しても緊張する)。

 

セットリストについては、自分のなかで、知っている曲と知らない曲の割合が丁度良いバランスで、とても満足でした。この公演を機に聴き始めた曲もたくさんありますし、あれから少クラで何度もリピートしている曲もあります。ただ一つ申し上げるとすると、もう少しトラジャさんの曲が多くても良かったのかな、と感じました。がっつり踊っている曲が多かったので、それで採算を合わせているのかなあと勝手に解釈したのですが、ちょっと気になりました。

 

 

ストトラ公演は、すのらぶ公演とは違った良さがあり、各々の”魅せる”力が大爆発していたなあと感じました。その魅せ方も、2グループで全く違っていて。独特のオーラで会場全体の空気を確実に仕留めていくSixTONES。去年の夏も思いましたが、彼らのグループのメンバーがいる夏は本当にアツイなあ、と。彼らの出で立ちはKAT-TUNやJr.時代のキスマイを彷彿させますね、本当に。そして、パフォーマンスで会場を一気に惹きつけるTravis Japan。やっぱりトラジャのダンスは天下一品!彼らの、”ダンス一つで舞台班から乗り込んできた感”がとても好きなんです。事務所に入った時期も、年齢も、体格も違う9人があんなにも息の合ったパフォーマンスをできるのは、並大抵ではない努力があったからこそだと思います。これからのトラジャの未来に幸あれ…!

 

 

そして廉くん。正直、心から本公演を楽しみにして当日を迎えることができなかったというのが本心でした。それまで”廉くんは、わたしが入る日もわたしの好きになった廉くんでいてくれるのかな…?”とか、”今回入って一気に冷めたらどうしよう…”とかばっかり考えてしまっていたのですが、そんなの全て杞憂に過ぎませんでした。

 

EXシアターのど真ん中に立っていたのは、わたしの好きになった、わたしがずっと待ち望んでいた廉くんでした。自由奔放なお兄ちゃん達に振り回されながら、それでも場を仕切ろうと頑張る姿。パフォーマンスバトルの際に、誰よりも早くから手拍子をして、お客さんを自然と巻き込もうとしてくれる姿。ふとした瞬間に垣間見れる優しい喋り方。この公演のために、日帰り弾丸ツアーを組んで良かったなあと心の底から思いました。

 

 

個人的に、廉くん公演が今年のサマステオーラスだったので、終わった後は寂しくなるのかなあと思っていたのですが、そんな気持ちにならないくらい心が温かくなって。あんなに幸せな気持ちになれた現場は、あの時が初めてだったかもしれません。

 

サマステの全公演を見てみても、この組み合わせって、本人達にとっても新たな挑戦だったと思うんですよね。最初の方のレポを読んでいても、本人達も探り探りなんだろうなあと感じる部分がたくさんあって。そんな2グループを繋ぐ役目を、廉くんが担ってくれて、頑張ってくれて、本当に良かった。廉くん自身も、この夏を経て、今までよりももっともっと大きく成長できたのではないかな、と思います。その成長した廉くんを今年の冬、見れることを本当に楽しみにしています。

 

 

 

Jr.の皆さん、コンサートに関わった全ての皆さん。全82公演、本当にお疲れ様でした。最高の夏をありがとうございました。

 

 

 

Are You Happy?に行った話。



2016/11/11、札幌ドームでのコンサートを皮切りに始まった、”ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?”。わたしは、初日と2日目にお邪魔してきました。今回は、このコンサートで感じたことや思ったことについて書き留めていきたいと思います。

※曲順や演出のネタバレをする予定は一切ございませんが、コンセプトや衣装などについては触れたいと思っています。嫌な方は、すみませんがお引き返しください。












まず最初に、初日が終わって一番に感じたことは「やばい、久しぶりに嵐のコンサートに来た気がする!!」でした。

アルバム曲を聴いた際に、アルバム名・ツアータイトルとは裏腹に、収録曲は大人っぽく、落ち着いた曲が多い印象だったので、”これコンサート大丈夫…?”と思ったりもしたのですが、完全なる杞憂でした。

ここ2年くらい、”魅せる”コンサートが続いたからでしょうか。Are You Happy?のツアータイトルのもとに構成された今回のコンサートは、シンプルで、キラキラしていて楽しくて、夢の国のように感じられました。王道スタンダードにファンを”幸せにする”コンサートは、これぞ嵐のコンサート、という以外に表現のしようがないと思います。王道の2時間半のなかにも昨今の嵐さんらしい、歌やダンスでは測りきれないパフォーマンスが組み込まれていて、ただただすごいなあと感じるばかりでした。


去年は、一人一人新たな挑戦をした、と会見などで大きく取り上げられていたソロコーナー。去年は、一つ一つの色が濃かったからこそ、今年はどうなるのかな…と思っていたのですが、今年は、今年らしい、それぞれの曲の色や雰囲気を全面的に押し出したものになっていました。想像が裏切られたりもしましたが、わたしはあの裏切り方、あまり嫌いじゃなかったです(笑)

あと、ソロコーナーで思ったことをもう一つ。二宮くんってやはりとんでもない表現者なんだなあと。彼のソロコーナーが始まった瞬間、ほんの一瞬で彼の世界観に引き込まれました。ギターやピアノを弾く二宮くんも、可愛くダンスする二宮くんもとても魅力的で大好きなのですが、曲の世界観をあのようにダンスや表情、指先の動きで表現することのできる彼は本当に申し分のない表現者だなあと改めて感じました。


最初に、衣装について触れたいと書いていましたが、それはアンコール時に嵐さんたちが着用していた上着のことです。その上着には、多分それぞれが幸せだと感じるものや好きなものがたくさん書かれていて。近くに本人が来た時はずっとその衣装を眺めていたのですが、そこに書かれていた言葉が本当に胸が熱くなるというか、心臓がぎゅーっとなるような言葉ばかりで。翔くんの胸の部分に書かれた”Rap”の文字。潤くんの左腕に太文字で書かれた”ARASHI”の文字。とても全部を把握することはできなかったのですが、それ以外にも5人がそれぞれ幸せを感じるものや好きなものがたくさん書かれていて。そんなたくさんのHappyが詰まった衣装をアンコールで着て、出てきてくれる。見てる側からすると、嬉しい以外の何物でもありませんでした。


今回のコンサートを通して、一番強く感じたことは”まさにアルバム・ツアーのコンセプト勝ちだなあ”ということです。今年のキスマイのツアーでも全く同じことを思ったのですが、やっぱりアルバムやツアーのコンセプトってものすごく重要なんですよね。ちなみに、今年のキスマイのアルバム並びにツアー名は、I SCREAMでした。アイスクリームとscream(叫ぶ)を掛け合わせた意味がある、というメンバー談の通り、ポップで勢いのある、おもちゃ箱のようなコンサートになっていました。

これを受けて、今回の嵐さんのコンサートもキスマイ同様にコンセプト勝ちだったなあ、と。一見するとシンプルすぎるタイトルですが、シンプルだからこそしっくり来るというか。好きなアイドルのコンサートでAre You Happy?と聞かれて、イエス以外の答えを口にする人がいるのでしょうか。そんな当たり前のことだけれど、口にするとちょっと幸せになれる。そんなパワーがAre You Happy?というタイトルに込められているのかなあ、とコンサートを通して思いました。


総じて、去年のJaponismツアーがジャニーズらしさにおける原点回帰であるとすれば、今年のツアーは、嵐のコンサートにおける原点回帰なのではないかなあとわたしは解釈しました。去年のコンサートは、嵐さん自身、「自分たちにとって原点回帰だ」とおっしゃっていて。それを実際に、コンサート会場でも聞いたのですが、その時のわたしにはどうもしっくり来なくて。原点回帰どころかむしろグイグイ進んでません…?と思ったのが正直なところでした。

しかし、今年のコンサートを見させていただいたことにより、自分のなかでやっと整理することができました。それが上に述べたようなことです。去年のコンサートが”ジャニーズのエンターテイメントにおける原点回帰”だとすれば、今年のコンサートは”みんなが普遍的にもっている嵐のコンサートのイメージへの原点回帰”なんです。

最近は自分自身、嵐さんから離れて生活をすることが多くなってきました。番組は、とりあえず録画してダビング行きですし、今年に入ってからはCDも手に取れていない、という状況です。アルバム曲だけは…!と思い、聴き込んでからコンサートに行きましたが、何せアルバム発売日からコンサートが近かったので、例年よりも聴き込んでは行けなかったなあというのが正直なところです。ですが、今年のツアーは、アルバム曲をベースに誰でも親しみやすい曲が顔を連ねる、中学時代の頃の”夢の国のような嵐のコンサート”だったので、心のどこかですごく懐かしい気持ちになりました。

これは、嵐さんから少し離れた生活を送っているファン一人の意見なので、他の大多数の皆さんが今回のコンサートをどのように感じたのかは分かりません(し、調べてもいません)。でも、今年初めてコンサートに行った方や久しぶりに嵐さんのコンサートに入った方は、すごく楽しかったんじゃないかなあ、と思います。ここ数年、”魅せる””芸術的な”コンサートをたくさん見させていただきましたが、”王道スタンダード”で”みんながニコニコ笑顔になれる”コンサートは、わたしが心のどこかでずっと見たいと思っていた、待ち望んでいたものだったのかもしれません。


ここまで自分の感想をつらつらと書いてまいりましたが、改めて潤くんのプロデュース力って計り知れないなあと思いました。15周年の記念番組で翔くんが「嵐っていうグループのコンサートの、ある一定の高い水準を維持しなければならないという点においては、もう松潤の代わりはできない」というようなことを言っていましたが、まさにその通りなのかな、と。嵐さんのコンサートってセットリスト・ステージ・映像・演出・衣装、全て含めて一つの”芸術”なんですよね。毎年同じことをやっていてもファンは飽きるし、だからと言って攻めすぎた演出をしたら、今度はゆるっと応援している人たちがついていけなくなる。そのような状況で、毎回みんなが満足できるようなコンサートを作っている、潤くんをはじめとした嵐さん。流石です。


まだまだツアーは始まったばかりですが、この先も大きな怪我などなく、オーラスまで駆け抜けられますように。そして、来年も、その先も、こんな素敵な夢が続いていきますように、という願いを込めて、最後の締めくくりとさせていただきます。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!


SNSを利用する上で大切にしたい3つのこと。



自分が高校生の頃からお世話になっているTwitterは、毎時間毎分毎秒、様々な情報を手に入れることができるし、遠く離れた場所にいる人の”今”を知ることができる、本当に便利なツールです。

ちなみに、わたしはオタクゴトに関しては全てTwitterに頼りきりの状況です。いつでもTwitterを開けば、その日何があったのか、◯◯くんがテレビに出る、雑誌はいついつ発売だ、とか、何でもすぐに分かる世の中です。これって本当にすごいことだよなあ、と常々思います。

中学生の頃、SNSをやっていなかったので、お昼過ぎに発表された、あるグループのデビューを夜に送られてくるジャニーズウェブのその日の更新コーナーメール(ネーミングセンス)で知ったわたしも、もし今、誰かがデビューすることになったら、TwitterやLINEその他ですぐ知ることができるのでしょう。

いやあ、本当に便利。文明の利器ですよね!…と、話が終わるわけもなく。Twitterを始めてから、趣味のアカウントでは本当に色々な方と出会いました(ちなみに申し上げておきますと、今のアカウントを作成したのは本当に最近で、1番最初に作成したアカウントは高校生の時からずっと使っているものなんです)。

その中には、自分と同じような考えをもつ人もいたし、逆に自分とは全く反対の考えをもつ人もたくさんいました。フォローしている/していないに関わらず、たくさんの方のツイートを見る中で、共感したり、傷付いたりすることも多々ありました。

でも最近、オタクをしていく上で自分にとっていただけないというか、目を瞑ることができないツイートの数も増えてきたなあと感じます。ということで、SNSを利用する際のマナーについて、今一度書き留めておきたいと思います。こんなの学校でやったよ、とか、常識じゃん、とか色々あるかと思いますが、これからもオタクを続けていく上で、自分の備忘録にもしたいので、書かせていただきます。



①他人の悪口は絶対に書かない。
最初から初歩的なことですみません。でもやっぱり1番大事なことって初歩的なことなんですよね。わたしが言っているのは、一方的な誹謗中傷などの悪口のことです。日常生活のイライラやモヤモヤなどをつぶやくのは、わたしもしてしまいますし、大いに構わないのかな、と思います。

問題は、一方的にある特定の人物に向けられる悪意です。それは、芸能人なのかもしれないし、ファンなのかもしれない。誰かは分からないけど、そのような悪意を、このように開けた場で、誰でも見ることのできる場所で、鋭い言葉のナイフとして向けるのはちょっと酷だと思います。それをするならせめて鍵をかけるとか、検索をしても出てこないような対策を取るべきなのではないかなあと感じます。


②発信する情報が、本当に正しいのか、今一度自分で確認する。
これは、本当に書きたくてたまらなかった部分です。まあこの問題に関しては、いつの時代も、SNSがなくても(例えば雑誌や新聞などが主な情報伝達の時代であっても)変わらないことなのかもしれません。でも違う部分が一つだけ。情報の拡散のスピードです。これだけは、SNSの最大の長所であるとともに、短所にもなりうる点だと思います。一度拡散されたら最後、投稿者がどんなにツイートを消して、誤りであったことを述べても、投稿者をフォローしていない人は気が付かないし、その情報を”事実”だと思い込んでしまいます。

今までこのようなことが何回あったのでしょうか。わたしは情報を得たら基本疑うことから入ってしまう、頭がカチカチの人間なので、明らかにデマだと分かる情報を信じて、それをまた拡散しようとしている人を見ていると、いつもモヤモヤと苛立ちの感情が生まれてしまいます。自分がツイートをする際には、その情報が本当に正しいのかを今一度確かめてからつぶやく。RTなどの拡散も含めて、です。

ここでも補足しておきますと、わたしが例に挙げているのは、◯◯くんが△△に出るらしい、とかそういう類の話ではなくて、もっと大きな話のことです。大きな話になればなるほど、その反響は大きいですし、情報が広がるスピードも速いですよね。


③情報を取捨選択する力を身につける
これは、前に述べたこととも繋がることです。SNSに限らず、これだけ情報が溢れている世界で大切なのは、どの情報が自分にとって必要なのか、その情報は本当に確実なものなのか、確かめる力だと思います。

中学生、高校生時代から常々言われてきたことですが「情報を得た時は、まずそれを疑え」ですね。何も考えずに見ると、ただの情報でも、一度冷静になって考えてみると、間違いや矛盾に気がつくかもしれません。ちなみにこれは、遭遇エピソードや恋愛に関するツイートで最も効果的なのかなあと思います。


遭遇エピソード~で思い出しましたが、SNSが発達して、誰でもいつでもどこでも情報が発信できるようになった今、逆を言うと、誰でも故意に嘘の情報を発信することができる、という意味にも捉えることができます。例えば、どこどこを◯◯くんが女の人と歩いていたとか、◯◯くんと誰々って繋がってるらしいよ、とか。この手の内容であれば、真偽問わず誰だっていつだってつぶやくことができます。問題は、それを信じるか・信じないか、なのかなあと。別に信じるのも信じないのもその人の勝手だとは思うのですが、それを”拡散”することはその人の勝手ではありません。やはり、拡散するときには、その情報の真偽を今一度冷静になって考えてほしいところです。



毎度のことながらここまでグダグダと書いてまいりましたが、わたしたちファンにとっては、結局は、タレントを”信じる”ことしかないのかなあと思います。どんなに情報が流れ込んできても、とりあえずは大好きな◯◯くんを信じてみる。それに疲れたらちょっと休んでも良いと思います。息抜きに他の誰かに元気を貰ってもいいし、SNSからの情報を断つのも良いのかもしれません。大事なのは無理をしないこと。

そして度重ねて申し上げていますが、ここまで書き上げてきたものは、あくまで行き過ぎた、過度な例です。普通に楽しく利用する分には、本当に便利なものですし、これから先も利用させていただきたいと思っています。ですが、利用する際には、最低限のルールやマナーは守って然るべきだなあ、と思い、今回ブログを書くに至りました。

完全に自己満足な内容ですので、皆さんもここまで読んだことは、話半分程度に心のなかにとどめておいていただけたら幸いです。読んでいただきありがとうございました!