終わらない夢を描こう

好きなものを、好きなだけ。

「君たちが~KING'S TREASURE」に行った話。

 

7/20からEXシアター六本木で行われている「~君たちが~KING'S TREASURE」公演。トップバッターのMr.KING/HiHi Jet/東京B少年公演が無事に終わったということで、今回はそのことについてここでまとめようと思います。

 

本日でMr.KING/HiHi Jet/東京B少年公演は千秋楽を迎えたので、演出や曲名についても少しだけ触れようと思っています。なので、詳しく見たくないなあという方はご遠慮下さい。また、以下の内容は全てわたしの個人的な感想になります。皆さんの記憶や思い出等と少し違う部分もあるかもしれませんが、ご了承下さい。

 

 

 

 

 

 

今回入ってみて感じたのは「公演がひとつのコンサートとして完成しているなあ」ということです。

 

まず、今年からステージが例年以上に凝ったものになったり、バルコニーが客席を一周するようになったりと今までと比べて、より”コンサート会場”と言うにふさわしい場所になったなあと感じます。というか、そもそもあのサイズ感の場所であんなにセット動かせられるんだね…!と初めて見たときは唖然としてしまいました(笑)

 

ステージ上に大きなモニターが出来たり、上記にも書いたようにバルコニーが延長されたり、ステージが動いたり。よく後ろの方はタレントが全く見えないと言われがちな会場ですが、今年ばかりはどの場所でも楽しめたのではないかなあと思います。来年あたりには後ろにも仮設ステージとかできそうだなって思ったり思わなかったり。

 

セットだけではなくて、セットリストにも一つのコンサートとしてのまとまりが出ているなあと感じました。大きな違和感もなく(と言ったら変ですが)、コンサートの起承転結がしっかりとしているなあと思ったし、選曲も今まで披露した曲や新しく取り組んだ曲などがバランスよく散りばめられているなあと思いました。

 

個人的に初日後、セットリストを見て一番テンションが上がったのはやっぱり廉くんのソロ曲でした。本当にしつこいくらいTwitterでもaskでも言っていたので、布教の甲斐あってか、公演期間中にお会いしたフォロワーさんには「セトリ見た瞬間、ななちゃんの顔が浮かんだよ」とまで言われてしまったのですが、めちゃくちゃ嬉しかったです(?)

 

以前Twitterでも書きましたが、この曲はKis-My-Ft2の北山くんが作詞作曲した曲で、北山くんのソロ曲となっています。


「隣でいるこの世界を僕が守ろう 君の嘘も寝顔も明日も」「きっと1人きりで泣いた夜もあるんだろう? そんな君の軌跡を全て僕が包み込むから」「僕が横に居れるのなら 世界を敵に回せるから」


こんな素敵な北山くんの世界観や言葉がぎゅっと詰まった曲になっていて、いつかは廉くんにこの曲を歌ってほしいなあと思っていたのですが、まさか本当に叶う日が来るとは……

 

しなやかなダンスも、甘くて透き通った歌声も、衣装も全部全部かっこよかったので、映像化されるといいなあと毎日お祈りしています…よろしくお願いします……(重い)

 

 

しょおれんの二人の花も本当に見ていて綺麗だなあと思いました。この曲は本当に”シンメトリー”が徹底されていて、階段を降りるペースだったり、セットの位置だったり、鳥肌が立つくらい左右対称になっていて。本人は、自分達コンビの売りやファンの期待など全部引っくるめて理解していて、それを実現させてくれているんだろうなあと実感しました。しょおれん恐ろしい……。

 

 

 

そして、れんかいは本当にれんかいでしたね…笑

 

(・♢・)れんさーん!六本木ぶち上げていきましょーよお!

 

(∂ω∂)六本木のパーリーピーポー!!

 

 

……意味が分かりません(笑)これ以外にもパーリーピーポーを連呼していた廉くんですが、確実に使い方間違っていたような気がします、でもそんなところも可愛い(盲目)

 

 

去年のチラリズムに続いて、本当に2人らしい選曲だなあと思いました。そして、どんな時でも弟キャラのかいちゃんと、(やっぱり)意外と全力でノリ気な廉くんが本当に可愛らしかったです。

 

 

 

 

 

 

今回のコンサートは、メンバーだけではなくて、HiHi Jetと東京B少年という2つの弟組とがっつり組んで行う公演だったので、KINGメンバーの新たな一面を見れたような気持ちになりました。

 

紫耀くんは、やっぱり人を見る力がすごいなあと思います。22日夜公演にPrinceと嶺亜くんが見学に来ていた時も、正面バルコニーでキンプリが一列に並んだ際、遠慮してなのか少し後ろにいた嶺亜くんの腕を掴んで前に引っ張ってあげていて。23日昼公演では、懐古メドレー前の写真が変わった際に、一番最初に気がついていたなあ。それ以外にも、場の盛り上げ方や笑いへの持っていき方は流石だなあと思いました。紫耀兄ちゃん頼もしい。

 

かいちゃんは、やっぱり2人の大切な弟で、ムードメーカーなんだろうなあと思いました。紫耀くんも廉くんも、時には厳しく突っ込むけど、その目はいつも温かくて。かいちゃんは、きっとそれを分かっているから、いつも大きな心で受け止めているんだろうなあ。……たまに怒ってる時もあるけど(笑)あとやっぱり、かいちゃんの表現力が羨ましいなあと思います。ソロ曲もそうだけど、自分をかっこよく観せたり、MCで可愛く感じさせたりするのがすごく上手だなあって思いました!ハイBくんたちがいても、弟かいちゃんはご健在でした。

 

 

 

 

 

 

わたしが今回EXシアターに入って一番驚いたことは、廉くんのお兄さん度が増していたことです。最初のスペースジャーニーを見た時、Celebrationを見た時、紫耀くんとやった二人の花を見た時、ソロ曲のFORMを見た時。

 

そこにいたのは、時に楽しそうに、時にかっこいい姿を魅せてくれる廉くんでした。わたしが入った3公演全部を通して、今まで以上にダンスも歌もMCも頑張る廉くんの姿を見ることができました。

 

MCではちゃんと話題を提供しつつ、色んな子に話を回して、所々オチをつけたり、笑いを誘ったり。もともとMCというよりも、話を振られて面白い部分を拾ってもらうことの方が得意だった彼が、あそこまで大きくなるとは、本当に10代の男の子の成長って素晴らしいなあと思いました。そして何よりも本人が一番楽しそうだったのが嬉しかった…!

 

23日の夜公演で、廉くんが紫耀くんをご飯に誘ったという話があったようですが、廉くんの中で確実に何かが変わった/変わり始めているのは事実だと思います。その変化はきっと100%(今まで以上に)良い方向に向かっているのだと思うし、そのきっかけの一つは自分が先輩という立場になったからなのかなあと個人的に思います。

 

だって、HiHi Jetと東京B少年を前にした廉くんの顔があまりにもお兄ちゃんの顔をしていたから。責任感の強い彼のことだから、きっと”自分がMCを仕切らなきゃ”とか”先輩としてかっこよくステージに立たなきゃ”ということを思っているんだろうなあと思います。そして、堂々と立派に全15公演を走り抜けた。

 


EXシアターに入って、わたしが一番嬉しかったことは、全力で頑張る廉くんを見れたことです。大げさかもしれないけど、本当にあの姿は、これから先絶対に忘れないんだろうなあと思います。それくらい刺激を受けたし、この人を応援できて良かったなあって心の底から思いました。

 

 

今回のコンサートは、本当にMr.KINGの”いままで”と”いま”そして”これから”が詰まったコンサートだったように思います。コンサートが終わった後に、これが3人の”決意”なのかなあと漠然と感じてしまった自分がいて。ジャニーズJr.として、決して安定した場所にいるわけではない”いま”を大事にして、それでももう前だけを歩いていこうって、そんな想いもあったのかなあ、とか色々と考えてしまいました。本当に今回のコンサートは、ずっしりと来る部分も多かったなあ。

 

 

わたしが次に廉くんを見れるのは9月になると思うんですが、それまで精一杯自分のことを頑張ろうって思えるような、そんなコンサートでした。

 

 

まだまだ公演が始まったばかりで、他のグループの公演もたくさん控えていると思いますが、全グループが怪我なく無事に走り抜けられますように。そして、8月のキンプリハイB公演も大成功しますように。

 

 

 

出演者のみんなも、ファンの皆さんも7日間お疲れさまでした!

 

 

ジャニーズJr.祭りに行った話。

 

 

3/24.25.26に横浜アリーナで行われた「ジャニーズJr.祭り」

 

わたしは2日目と3日目にお邪魔してきました。今回は、このコンサートで感じたことや思ったことを書き留めておきたいと思います。

 

 

 


まず最初に。

Jr.祭り本当に楽しかったです!!


TLを見ていても様々なご意見があったと思うのですが、(自分の好きな曲が沢山あったということもあり)わたしはとっても好きなコンサートだったなあと思います。どなたかもおっしゃっていましたが、コンサートで定番のサインボール投げ等々が無かったことも、この楽しさに繋がったのかなあという気もしますが…。


本人たちが本番前に雑誌等で「Jr.祭りは大規模な少クラやJr.版カウントダウンコンサートになる予定」と発言していた通り、夏のEXシアターではあまり見ることのできない大々的なコンサートになっていたなあと思いました。個人的には、Jr.カウントダウンコンサートと銘打ったのなら、グループ毎ではなくシャッフルユニットを組んでメドレー披露などがあっても良かったのかなあとも感じました。


あれだけ多くのJr.がパフォーマンスをしていると、やっぱりそれぞれのグループの特徴や色が如実に表されていて。

 

 

前にTwitterを見ていたら、すと担の方が「(現場を見に行ったら)SixTONESはもうデビューしてた!!」というようなツイートをしているのを目にして。ずっと「はて?」というような感じだったのですが、先日その意味がようやく分かりました。

 

SixTONESさんもうデビューしていらっしゃいました!!!(大声)

 

それくらい彼らの会場を惹きつける姿は、デビュー組のような貫禄がありまして。いやいやいや、すごいな…と思いながらずっと見ていました。

 

個人的にそれと同じくらい会場を一つにしていたなあと感じたのは、Love-tuneのパフォーマンスでした。バンド形式で行うパフォーマンスが多いので、広い会場だったら不利になってしまうのではないかなあと始まる前は思っていたのですが、そんなのわたしの杞憂に過ぎませんでした。

 

横浜アリーナの真ん中で7人でパフォーマンスするLove-tuneは、他担から見てもめちゃくちゃカッコよかったです。やっぱりJr.の年長者2人がいるグループは違うなあと思ったのが正直なところです。

 

前者SixTONESがデビュー前のキスマイの雰囲気を後継しているとしたら、後者Love-tuneはデビュー後のキスマイの雰囲気を身に纏ったというところでしょうか。昔からキスマイの後ろ姿を直接見る機会が多かったからこそ、今の両グループの形があるのかなあと思います。

 

他にもHiHi Jetや東京B少年やチビジュなど、若々しい子たちもたくさんキラキラしていて。廉くんのお顔がどストライクなわたしが、那須くんにやられたのは言うまでもありません(さらっと報告するタイプ)。

 

そして、夏のサマステ、冬のアイランドに引き続き、春の祭りでも言おうと思います。わたしはやっぱり、Travis Japanが大好きだ!!!

 

本当はお祭りが始まる直前まですごく怖くて。グループの頼りになる最年長がいなくなってしまって、Travis Japanは実質7人になってしまった。最年長のことは、トラジャになる前から割と見てきたし、Jr.でいることが、トラジャの最年長でいることが当たり前だと信じて止まなかったわたしは、周りがザワザワし始めても内心ずっと信じることができなくて。本当に辞めたと分かった時は、今まで見てきたものの全部が砂みたいに崩れていくようだった。

 

でも、横浜アリーナで見た彼らは、今自分たちにできることの”全部”を”全力”で見せてくれて。メンバーはもうとっくに前に進もうとしていたんだなあって思った。心の中ではそれぞれ思うこともあると思うけど、それでも「俺らについてきて大丈夫だよ」って言ってくれてるみたいだった。

 

各グループのミニMCタイムで、自分の名前を言った後に、会場全体でそのメンバーの名前を言うのも、何故か分からないけど本当に嬉しくて。舞台や先輩のコンサートのバックとしてパフォーマンスをする彼らのこと、本当に大好きだったし、Jr.らしからぬ(と言ったら語弊があるけど)パフォーマンスをしてくれるのが彼らだけど、心のどこかではやっぱりこうやって、他のJr.と一緒にコンサートをやったり、テレビに出たりすることが本当に嬉しいと思う自分がいて。これからももっともっとTravis Japanを、沢山の人に知ってもらおうね。

 

話が逸れました。名前を言うという話で思い出したのですが、本編の最後にバックについてくれていたチビジュが一人一人名前を言っていく演出がありましたよね。BGMはその直前までみんなで歌っていた世界に一つだけの花。とりあえず、あの演出考えた人誰ですかね…?!とてつもなく泣きそうになりました!!!センター上部にあったモニターにちびっ子たちの顔が映し出された瞬間「君たちの未来は明るい…!絶対明るいからね…!!」と何度心の中で思ったことか(危ない)。兎にも角にも、あの演出はとても素敵だなあと思いました。

 


さて。話は本題という名のまとめに入ります(相変わらず前置き長いな)。

 

今回のジャニーズJr.祭りは、アイランド以上にそれぞれのグループの色が出ていたなあと思います。だからこそ正直なところ、KINGの人数の少なさに目がいってしまったというのがわたしの本音です。でも誤解を招きたくないので説明すると、それが本人たちのせいだとか、事務所のせいだなどと言うつもりは一切無くて。これはどこのグループでも一緒だと思うので、説得力に欠けるかと思いますが、KINGはあの3人じゃなきゃダメだったんだろうなあって。

 

薄々お気付きの方もいらっしゃると思うのですが、わたしは自分の好きなアイドルがいるグループをそこまでまるっと推せるわけではありません。どちらかというと、そのグループよりも自分が応援したいと思う人、の方が先にきてしまうような人間です。別に、グループが嫌いとか、他のメンバーが嫌いとかそういうのは全くないし、むしろそれぞれの関係性や数々のエピソードにいつもほっこりしてしまうくらいです。でも今自分が応援している人たちに限らず(過去に応援してきた人たちにも共通して)、周りのみんなのように、グループそのものを応援することにそこまで熱を上げられないというか、自分が好きな個人の方が先に立ってしまうというのが実のところです。

 

でもそんなわたしでも、KINGはやっぱりこの3人じゃなきゃダメなんだなあと思ってしまった。3人ってアイドルグループとしては本当に少ない。でも3人だからこそ、それぞれの個性や色がハッキリと目に見えてとっても面白い。それでもああいう風に色々なグループが集まって、大きな会場でコンサートをする時は、やっぱり人数の多さに圧倒されてしまって。人数に関することってどうしようもないことだからこそ、もどかしいというか、歯痒い気持ちになってしまいます。

 

でも、大人たちが”この3人だったら”と思って彼らに”Mr.KING”という名前を授けてくれたのだとしたら。グループ名に負けないくらいのアイドルになりたいと彼ら自身が願っているのだとしたら。

 

わたしは、3人がこれから歩いて行く道を後ろからゆっくり見守りたいと思います。KINGが3人だという事実は、今も現在進行形だけど、それがいつ変わってしまうかも分からなくて。だからこそ、今を大切にしていきたいなあと思った2日間でした。

 

 

ということで、わたしのお祭りはここで終わりかと思いきや、例のごとく今週末の延長戦にもつれ込みます…!

 

大阪と合わせて残り7公演、大きな怪我なく最後まで無事に走り抜けられますように。そして、これから先のみんなの未来が輝かしいものでありますようにとお祈りして、このブログの終わりの言葉とさせていただきます。前半戦、みんなお疲れさまでした!

 

ジャニーズオールスターズアイランドの話。

 

舞台が千秋楽を迎えたら更新しようと思っていたはてブロですが、千秋楽を迎えると同時に見事に沢山のテストとレポートが舞い降りてきたため、結局ここまでズルズルと長引かせてしまいました。皆さんの気分はもう春に向けて一直線かと思いますが、しばしお付き合いください…!

 

 


12月3日から1月24日まで約2ヶ月間、全キャストの皆さん本当にお疲れ様でした。1公演3時間を超える作品で、多い日は1日2公演。日程的にも、舞台の内容からしても、体力的に余裕!ということはあまりなかったのかなあと思います。

 

わたしは有難いことに12月1月それぞれ1回ずつ観劇することができました(チケットを当ててくれたお友達と快くチケットを交換してくださった安井くん担のお姉さまには頭が上がりません…)。今回は、ジャニーズオールスターズアイランドの全編を通してわたしが思ったことや感じたことを書いていこうと思います。これ以降全てわたしの個人的な感想になりますので、多少の誇張表現や誤表現などあるかと思いますが、ご容赦ください。

 

 

まず1番に思ったこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人数多すぎ!!(大声)

 

 


記者会見の時から、はたまた初日のレポを読んだ時からおおよそ覚悟はしていたのですが、実際に舞台上を見てみても驚くほどの人の多さ…目が足りませんでした(笑)一度にあんなにも多くの人が舞台上にいるのに、大きなトラブルなく公演が進むのは本当に演者側の努力の賜物なのだろうなあ、と思いました。


ここから本題に入ろうかと思います。今期の大学の授業で「伝えたいことは簡潔にまとめてから伝える」ということを習ったので(小学生?)、今回はなるべく簡潔に書き上げられるように頑張ります。

 


①廉くんについて

 

舞台を通して思ったことは「ああきっとまた練習頑張ったんだろうなあ…」ということでした。台詞の言い回しやバトン、ダンスやフライング。わたしの個人的な見解ですが、今まで以上にどれも安定していたなあと感じました。

いくら身長の割に体重が軽いからって、一回二回の練習であんなに綺麗な逆さウォークなんてできないし、何回も踊らなきゃあそこまで指先を意識したダンスなんてできない。バトンも去年の初めに少年倶楽部で見た時よりも確実に安定していました(これは慣れも入ってると思いますが…)。

MCも緊張しているように見えたし、他の方のレポを読んでもいっぱいいっぱいなんだろうなあと感じることが多々ありました。わたしが入った日も廉くんの返しによって会場がクスクスと笑ってしまった瞬間があって。でも廉くんはそれに気が付かないくらい必死にMCをまとめようと頑張っていて。大袈裟なくらいの相槌もメンバーに話題を振っていく優しさも、全部全部”いまの”廉くんなんだなあとしみじみ感じました。


はい、もう認めます。この冬を通して廉くんがもっと大好きになりました!!(大声)


こんなに良いところがたくさんあるからこそ、もっともっと直していってほしいなあというところもいくつかありました。でもそれは、本当に廉くんにとって直すべきところに挙げられるのか、わたし自身入った時からずっと考えていたのですが、考えれば考えるほどよく分からなくなってしまったので、今回は割愛させて下さい。

ちょっと暗くなってしまったので、個人的にお気に入りシーン(廉くんver.)を発表します。それは、タイタニック号が氷山にぶつかって傾いた時に床に転げた船長さんが被っている帽子が見事にポロンっと落ちてしまうシーンです(マニアック)。タイタニックのシーンは、個人的に大好きな人たちが廉くんの周りに集まっていたので、2回とも見るのが楽しみでした。ちょっとセクハラ気味な船長さんも、かまってちゃんな船長さんも、最後に舞台上で叫ぶ船長さんも全部素敵でした!

 

 

②出演者について

 

今回舞台を見ていて思ったことは「十人十色とはまさにこのこと…!」ということです。グループが違えば、魅せ方や雰囲気が変わるのは当たり前のことですが、更にそのグループの中でも個人個人の色や雰囲気が違っていて。

わたしが特に良いなあと思ったのは、トラジャさんです。以前に書いたサマステのまとめでもトラジャの名前を挙げたのですが、ご察しの通り、わたしはひっそりとトラジャも応援しています…(小声)。なので、贔屓目満載ですが、ご容赦ください(笑)

メンバー全員のエンターテイメント性は、トラジャがずば抜けているなあ、というのが正直に思ったところでした。何なんだろう、あのグループとしてのまとまりというか、舞台の作法というか…。一つ一つの動きに意味を感じられて、すごく”綺麗”なんですよね。舞台袖に捌けるところまで綺麗。他のJr.にフッキングをしてあげるところまで綺麗。最後に階段を降りてくるところまで綺麗。全っっっ部綺麗!!!本当にトラジャをもっと!推して!!ください!!!(暴走)

 

失礼しました。
その他のJr.では、井上瑞稀くんと橋本涼くんがよく目に留まりました。2人とも良い意味で職人感がハンパなかったです。舞台の前に出て踊っている時に腰を突き上げる振付があったのですが(すみません何の曲だったか忘れました…)、ガッツリ何度も腰を突き上げる涼くんと控えめに何回か腰を突き上げるだけのみじゅきの存在が本当に対照的で。シンメ大好き人間からしたらたまりませんでしたありがとうございました明日からも頑張れます(何の話)。

 


③ストーリーについて

 

わたしが全編を通して思ったことは「意外とストーリー理解できるやん…!」ということでした(全力で土下座)。わたしにとって、ジャニーズの舞台をお目にかかるのは今回が初めてでした。毎年「~ワールド」の内容については、色々な意味ですごいというお話を小耳に挟んでいたので、わたしのちっぽけな脳みそで理解できるのかな…と心配していたのですが、思っていたよりもスッと内容が入ってきた、という感じでした。

 
そして、この内容もJr.担からすると心を揺さぶられるもので。

 

 

進んでも進んでも先が見えないともがくJr.の姿。

先輩達みたいにキラキラと輝くにはどうすれば良いんだろう?

どれだけ考えても答えは見つからない。

 


これはあくまでも舞台の中のお話で、フィクションであることは分かっているけど、舞台中も、舞台が終わった後も、自分が応援している人の姿と重ねずにはいられませんでした。

ジャニーズJr.という存在は、とても不確実で不安定なもので。その儚さこそが、彼らの最大の魅力でもあるんだと思います。そもそも、2ヶ月近く続く舞台に、あれだけ多くのJr.が出ていること自体が奇跡なのであって。皆さん仰っていましたが、もうあのメンバーが全員揃う舞台って二度とないんですよね、きっと。

おたくをやっていると、色々と思うことがあります。それは「◯◯くんがかっこいい」とか「一生懸命頑張っているなあ」とかそんなプラスなことばかりではなくて。特にわたしは、ふとした瞬間に物事を冷静に見てしまう、何でもマイナスに考えてしまう癖があります。だから、おたくをやるにしても波がすごいし、一つのことに喜んでは、一つのことに凹んでしまう、そんな毎日です。

特に最近は、自分でも驚くくらい他人の言葉に敏感になってしまうところがあって。でも、だからこそ、自分が入った1月公演で、OPのJr.マンションでキレッキレに踊る廉くんを見て泣かずにはいられませんでした。どんなにSNSで他人からの評価を見ても、どんなにレポを遡っても、やっぱり自分の目で見たことが全てなんだという、一番大事なことに気付かされた舞台だったように思います。

 

真冬の遠征は今回が初めてだったのですが、いまこの瞬間をアイドルとして、Jr.として舞台に立つ廉くんを自分の目で見ることができて本当に良かった。次の大きなお仕事は春かな?今から胸のドキドキが伝わって最高の春が始まりそうです。

 

出演者の皆さんは勿論のこと、スタッフさんやおたくの皆さんも本当にお疲れ様でした。楽しい冬をありがとうございました!

 

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スノーフレークの君へ。

 

お久しぶりです。ななです!

 

皆さん!日付変わって今日は!!
我らが爆モテDK永瀬廉くんのお誕生日です!
\ひゅーひゅー!/

 

 

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すみません。
テンションの設定を間違えました。

 

改めまして、廉くんお誕生日おめでとうございます!

「あのれんれんが18歳…」という気持ちと「エッ、まだ18歳なの…??」という気持ちが入り混じってわたしの脳内すごいことになっています。

 

まあ冗談はさておき(笑)、お誕生日ブログでは何を書こうかなあと迷ったのですが、今年は廉くんの生まれた日の”誕生花”について調べたので、ちょっと書いてみようと思います。

 

ちなみに誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花のことで、どの日にどの花がその日の誕生花とされるかは、国や地域によって変わるようです。また、本やホームページによっても少しずつ変わってくるようなのですが、今回はわたしなりに調べたものを載せようと思います。

 

 


1月23日生まれの誕生花は「スノーフレーク」です。

 

 

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スノーフレーク

オーストリア、ハンガリーなどに分布する球根植物。ツリガネ状の花がスズラン、幅がある細長い葉っぱがスイセンに似ていることからスズランスイセンとも呼ばれている。


花言葉
純粋、純潔、汚れなき心、皆を惹きつける力

 

 

 

…廉くんにぴったりじゃないですか?

興味本位で調べてみたのですが、あまりにもぴったりすぎて少し驚きました。


わたし自身スノーフレークは、花言葉どころか名前も聞いたことがなかったのですが、今回写真などを見て、青々とした茎と真っ白な花弁が互いを引き立たせていて、とても綺麗なお花だなあと思いました。

 


親友になる証として、自分の携帯の中身を相手に見せてしまう廉くん。→それを相手(※神宮寺くん)にも求めるけど、多分見せてもらえなかったというおまけ付き。


髪の毛を内緒で染めてしまって、お母さんに怒られてしまう廉くん(ちなみに染めた後に仕事へ行くときは何故か恥ずかしくなり、フードを被って登場)。


ファンの間からは、チャラくなったと騒がれても、仕事現場でぶどうのグミを沢山食べていることをメンバーにバラされてしまう廉くん(そしてそんなところが可愛い、と指摘されるまでがワンセット)。


最近は、インタビューの時に乳酸菌飲料を握りしめている写真が話題になりました(わたしの中で)。

 

 

最後の方はさておき、どれも純粋でまっさらな心を持っている廉くんだからこそのエピソードなんですよね、きっと。

 

そんなあなたは、色々な人を惹きつける力があります。グループのなかでは、紫耀くんや海人くんが目を惹く存在だと思われがちかもしれないけど、わたしの中で初代王者は確実に廉くんです。

 

廉くんには、元来自分を魅せて人を惹きつける力が備わっているんだろうなあと思います。それはちょっと昔の驚くくらいのシャカリキダンスなのかもしれないし、今の指先まで意識したパフォーマンスなのかもしれない。はたまた、年々成長していっているMCや、少し不器用で人間らしいところなのかもしれません。どれも、廉くんにしかない大切な、大切な宝物です。

 

これからもこのキラキラした宝物をずっと、ずーっと大事に持ち続けていてほしい。それが今のわたしの願いです。

 


今年は、廉くんにとって周りの環境がガラリと変わる1年なんだろうなあと思います。お仕事をしながら自分の勉強も頑張ることは、きっとすごく大変なことで。

 

でも、自分で行きたいと思って、やりたいと思って決めた道なら、頑張ってほしい。学業と仕事の両立は、その時は大変でも、やめたいと思っても、結果は必ずきっと自分の元に還ってくると思います。

 

他にも言ってみたいことは沢山あるけど、本人は絶対に見ないだろうし(笑)、今回はここら辺で終わりにしようかなあと思います。

 

今年も廉くんが笑顔で、実りある一年を過ごせるようお祈りして、最後の挨拶とさせていただきます。

 

君の未来に幸あれ…!

 

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2017.01.23

成長という1ページ。

 

今月初めに舞台が始まってから、毎日たくさんのレポが流れてくるようになりました。講義の合間や移動中に、流れてくるレポを見たり、検索をかけてその日の公演の様子を知るのが最近の唯一の楽しみなのですが、なかには”ああ、見なきゃよかったなあ”と思ってしまうものもあって。

 

贔屓目なのは重々承知しておりますが、わたしが最近Twitterを見ていて思うのが「みんな廉くんに対してちょっと厳しすぎない…?」ということです。今年本格的に廉くん担になり、得る情報量が圧倒的に増えたので、当たり前のことなのですが、それでも以前よりは確実にオタクからの辛口な発信が増えたなあという印象を受けます。

 

ここでわたしは問いかけたい。

 


「変わることってそんなに悪いことなの?」

 

「そもそも変わるって何?」

 

 

みんな廉くんは変わったと言うし、確かに本人も内面や見た目など変わった部分はあると思う、と言っています。わたしも廉くんの中に変わった部分はあると思います。

 

でも、みんなはどうしてそんなに変わったことを責めるんだろう。

 

これはわたしの持論になってしまうのですが、みんな変わってしまうことが”怖い”から、執拗に昔の雑誌を引っ張ってきたり、昔の番組内での発言などを引用したりして「あの時はこうだったのに」などと言ってしまうのではないかなあ、と思います。

 

確かに、人に限らず、何かが”変わってしまう”ことは時として怖いことです。だって、今までずっと心地よかった、自分好みな場所やモノ、ヒトが、段々と、あるいは急に、全く違う”何か”になってしまった時、違和感を覚えたり、不安を感じてしまうのは当たり前のことです。

 

こんな偉そうなことを書いているわたしも、さまざまな変化に弱いタイプですし、廉くんの成長を”成長”として受け止められないことも時にはあります。

 

でも、その成長や変化を根本から否定するのは、絶対にしてはいけないことで。だって、どんなに成長しても、どんなに変化しても、廉くんは廉くんだから。

 

一見するとスマートに見えるけど、実はちょっと不器用で。でも真っ直ぐで、一生懸命で、頑張り屋さんな廉くん。わたしは、最近の廉くんの変化は、この廉くんの真っ直ぐさが故なのかなあと思います。彼の中にはきっと、何かをやるとしたら「0か100か」しかないんだろうなあと。だから、色々と勘違いされてしまうこともあるし、時には危ういこともしてしまう、応援する側は気を揉む毎日です。

 

でもまだまだ17歳。言い方は壮大ですが、こんなの、彼の歴史のなかの1ページにしか過ぎません。いつか、時が経って、もしかしたらデビューして、昔の映像を見た時に「この時の廉くんはちょっと尖ってたね(笑)」「こんな時もあったなあ…」ってみんなで言い合えたら、それで良いなあと思う今日この頃です。

 

 

君の見ている世界

 

「この子たちの見えている世界はどんな世界なんだろう。」

 

 

 

わたしには最近よく思うことがあります。まあ、それが冒頭部分の一言になるわけですが、オタクをやっている方なら似たようなことを思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。ちなみにここで言う、この子たちとはJr.のことを指します。


Jr.は、デビュー組と違って正式な契約があるわけではないし、レッスンに行くか行かないかだって、歌の練習をするかしないかだって、全て本人任せです。他の人がやっていることをやらなかったら自分だけ置いて行かれるし、昨日は自分より後ろに居た人が今日は自分の前に立っている。辞める時だって、ファンにそれを直接伝えることができない。そんなことが普通に起こりうる世界です。

 

たとえ学生でも土日や長期休業、全て返上でステージに立ちます。夏には、自分たちのコンサートと先輩のコンサートのバックを掛け持ちし、冬には一つの作品を作るために2ヶ月近く劇場に通います。ステージに立っていないときでも、稽古やリハーサル、テレビ収録や雑誌撮影、目まぐるしい毎日だと思います。

 

当たり前のことですが、こちら側は自分のスケジュールが合うときに現場に行くことができます。都合が悪くなったら、本当はタブーですが、誰かにチケットを譲ることもできます。でも彼らは、(ほとんど)自分の都合・スケジュール関係なく仕事が優先です。夏のコンサートや冬の舞台となれば、1日2~3公演を毎日こなします。それが彼らにとっての”普通”なんでしょう。

 

 

 

ここまでくると、一つの疑問が浮かびます。


「この子たちは何でアイドルなんてやっているのだろう。」

 

言い方がちょっと乱暴かもしれませんが、今回のブログの出発点はここにあります。忙しい時は学校にも行けない、体力的にキツくてもステージには立ち続けなければならない、ちょっとでも隙を作ればありとあらゆる場所で叩かれてしまう、そんな世界。自分と大して年も変わらない子たちがこんなにも大きな世界で起きた、ほんの些細なことで傷つけられているのを見ると、心が痛みます。

 

わたしはアイドルではないし、部活などで極限まで追い込まれたこともありません。毎日大学に通って、それなりにバイトして、それなりに遊んでいる、普通の大学生です。だから、自分をギリギリまで追い込んで、常にその限界を超え続けようと努力しているJr.がただただ純粋にすごいなあと思います。それと同時に自分だったらこんなの絶対にできないだろうなあとも思います。

 

なぜ、Jr.はJr.で居続けるのか。それは、彼らにしか見えない”世界”があるからだと思います。その世界は、毎日努力を続けて、時には仲間とぶつかり合いながら切磋琢磨し合いながら自分を高みに持って行こうと日々頑張っている人にしか見えない世界なんだろうなあ、と思います。

 

そして、まだ見ぬ世界、または一度見てしまったその世界をもう一度見たいがゆえに、その夢を見続けたいがゆえに、全てのJr.は毎日頑張っているんだろうなあとも思います。

 

彼らが頑張る理由の一つに応援している側があったとして。小さいけど、わたしもそのなかの存在の一人になれていたら、嬉しいなと思います。そして、今日もJr.で居てくれる、ステージに立ち続けてくれるあなたに感謝します。

 

 


廉くん、あなたが今見えている世界はどんな世界ですか?

 

 

サマステ ジャニーズキングの話。

 

今回は、今年の夏に行われた「サマステ ジャニーズキング」の感想をまとめていきたいと思います。ご存知の方もいらっしゃる通り、わたしがこのアカウントを作成したのは最近で、このブログを始めたのもほんの一ヶ月くらい前のことです。せっかくブログを始めたんだし、アカウントだってJr.垢なんだからやりたいことはやりたいうちにやってしまおう…!という何とも短絡的な思考で、この記事を書くに至りました。ちなみに、以下に書く感想は、公演後に個人的にメモに保存してあったもの+今回ブログを書くにあたって付け足したもの、が主になります。全てわたしの主観的な感想ですので、多少の誇張表現や誤表現など、ご容赦ください。

 

 


【髙橋海人・Snow Man・Love-tune公演】

最初は、すのらぶかいちゃん公演です。わたしは、8月初めの方の公演に入りました。番号は900番代で、下手バルコニーの方にずっといたのですが、昨年は整理番号が本当に後ろの方だったので、前後左右に人がいるという状況に若干戸惑いつつ、公演スタートです。

 

いつも思うのですが、やっぱりEXシアターは距離が近いですよね。OPでバルコニー登場した時の迫力たるや…(語彙力)。そして、初めて生で見た萩谷くんの金髪にただただ驚きました(お手入れ大変そうだなあ…頑張って…と思ったことはここでは言わないことにします)。

 

個人的には、安井くんと翔太くんが披露していた「愛 Love You」がすごく印象に残っていて。…何あのサングラス?!何あのパリピ感?!チームthやばくない?!……失礼しました。あの曲あの演出は、二人の”チャラさ”のイメージを最大限に引き出していて、もうあそこまで吹っ切られるとこちら側も楽しいですよね(笑)

安井くん「しょーちゃんからのありがたい言葉を聞いてくれ!」
翔太くん「この曲のために髪染めました~!↑↑↑」

何この圧倒的パリピ感…?!(うるさい)本当にチームthのチャラさを武器にした売り方(言い方壮大だけど)は大好きです。もっとやってください。

 


そしてかいちゃん。公演が始まって、かいちゃんを見て最初に思ったのは「あれ、これかいちゃん…?」でした。これは今だから言えることなのですが、わたしの中でのかいちゃんのイメージって”へにゃっとした男の子”だったんです。それは、わたしが彼をよく見かけるようになった2014年から今年の夏までずっと変わっていなかったのですが、それがこの公演で、この夏から秋にかけて崩れました。

あの時あの場所に立っていたかいちゃんは、確かにお兄ちゃん達に囲まれた末っ子で、可愛がられていたけど、それ以前にMr.KINGの髙橋海人として、存在していました。MCだって、お兄ちゃん達に助けられながら頑張っていたし、パフォーマンスだってキラキラ輝いていました。どこまでも自分の追い求めるアイドルでいようとするかいちゃんが本当にかっこよくて、わたしの中の髙橋海人像がガラッと変わったのが今年のサマステでした。


そしてMCで個人的に大好きだったのは、
海人「~~、俺だてさん好きだよ」
だてさま「俺もかいぴっぴ好きだよ」
海人「だてさん、よく”ぴっぴ”つけるけど、ぴっぴってあれなんでしょ?ギャル語!」
らぶ「だてさんギャルなの?www」

というクダリです。
これは会場でも腹筋崩壊したのですが、3ヶ月以上経った今でも講義中やバイト中のわたしを笑いの波が襲います。効果抜群です。


さてまとめ。公演全体を見て、1番感じたのはやはり”安心安定”の、らぶすの兄さんだなあということ。本公演と廉くん公演以外は見れていないので、わたしの主観になりますが、すのらぶ公演は、全公演の中で1番安定感があったのではないでしょうか。昔から知っているメンバーが多いからこそ出せる空気感やパフォーマンス。わたしが最初に好きになったJr.の雰囲気そのものがギュッと凝縮されていて”あああこれだよ、これ…!”と一人で興奮していました。また、この2グループの中に入ったのが、かいちゃんで良かったなあとも同時に思います。圧倒的兄貴感のある2グループに、圧倒的弟キャラのかいちゃんが加わることで、とても素敵なハーモニーが奏でられていたし、お兄ちゃん達に甘えるだけじゃない、末っ子なりに成長しようと頑張っているかいちゃんを見ることができて、本当に良かったです。

 

 


【永瀬廉・SixTONESTravis Japan公演】

ストトラ廉くん公演は、最終日の前の日に入ってきました。一般で取ったチケットだったので、わたしは初めて指定席に入ることになります。かいちゃん公演では、下手側に入りましたが、今回は上手側から見ることができました。出だしからSixTONESのギラギラ感にやられ、Travis Japanの爽やかさに感動しているわたしに、ここで小さな(?)ハプニングが起こります。

 

ふと近くに人の雰囲気を感じて横の方を見ると、見学に来ていた照くんと翔太くんが立っていて。その後、わたしは前の前の席に照くんと翔太くんが座っているという不思議な状況の中でコンサートに参加することになります(田舎者のわたしにとっては、今思い出しても緊張する)。

 

セットリストについては、自分のなかで、知っている曲と知らない曲の割合が丁度良いバランスで、とても満足でした。この公演を機に聴き始めた曲もたくさんありますし、あれから少クラで何度もリピートしている曲もあります。ただ一つ申し上げるとすると、もう少しトラジャさんの曲が多くても良かったのかな、と感じました。がっつり踊っている曲が多かったので、それで採算を合わせているのかなあと勝手に解釈したのですが、ちょっと気になりました。

 

 

ストトラ公演は、すのらぶ公演とは違った良さがあり、各々の”魅せる”力が大爆発していたなあと感じました。その魅せ方も、2グループで全く違っていて。独特のオーラで会場全体の空気を確実に仕留めていくSixTONES。去年の夏も思いましたが、彼らのグループのメンバーがいる夏は本当にアツイなあ、と。彼らの出で立ちはKAT-TUNやJr.時代のキスマイを彷彿させますね、本当に。そして、パフォーマンスで会場を一気に惹きつけるTravis Japan。やっぱりトラジャのダンスは天下一品!彼らの、”ダンス一つで舞台班から乗り込んできた感”がとても好きなんです。事務所に入った時期も、年齢も、体格も違う9人があんなにも息の合ったパフォーマンスをできるのは、並大抵ではない努力があったからこそだと思います。これからのトラジャの未来に幸あれ…!

 

 

そして廉くん。正直、心から本公演を楽しみにして当日を迎えることができなかったというのが本心でした。それまで”廉くんは、わたしが入る日もわたしの好きになった廉くんでいてくれるのかな…?”とか、”今回入って一気に冷めたらどうしよう…”とかばっかり考えてしまっていたのですが、そんなの全て杞憂に過ぎませんでした。

 

EXシアターのど真ん中に立っていたのは、わたしの好きになった、わたしがずっと待ち望んでいた廉くんでした。自由奔放なお兄ちゃん達に振り回されながら、それでも場を仕切ろうと頑張る姿。パフォーマンスバトルの際に、誰よりも早くから手拍子をして、お客さんを自然と巻き込もうとしてくれる姿。ふとした瞬間に垣間見れる優しい喋り方。この公演のために、日帰り弾丸ツアーを組んで良かったなあと心の底から思いました。

 

 

個人的に、廉くん公演が今年のサマステオーラスだったので、終わった後は寂しくなるのかなあと思っていたのですが、そんな気持ちにならないくらい心が温かくなって。あんなに幸せな気持ちになれた現場は、あの時が初めてだったかもしれません。

 

サマステの全公演を見てみても、この組み合わせって、本人達にとっても新たな挑戦だったと思うんですよね。最初の方のレポを読んでいても、本人達も探り探りなんだろうなあと感じる部分がたくさんあって。そんな2グループを繋ぐ役目を、廉くんが担ってくれて、頑張ってくれて、本当に良かった。廉くん自身も、この夏を経て、今までよりももっともっと大きく成長できたのではないかな、と思います。その成長した廉くんを今年の冬、見れることを本当に楽しみにしています。

 

 

 

Jr.の皆さん、コンサートに関わった全ての皆さん。全82公演、本当にお疲れ様でした。最高の夏をありがとうございました。