終わらない夢を描こう

好きなものを、好きなだけ。

Are You Happy?に行った話。



2016/11/11、札幌ドームでのコンサートを皮切りに始まった、”ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?”。わたしは、初日と2日目にお邪魔してきました。今回は、このコンサートで感じたことや思ったことについて書き留めていきたいと思います。

※曲順や演出のネタバレをする予定は一切ございませんが、コンセプトや衣装などについては触れたいと思っています。嫌な方は、すみませんがお引き返しください。












まず最初に、初日が終わって一番に感じたことは「やばい、久しぶりに嵐のコンサートに来た気がする!!」でした。

アルバム曲を聴いた際に、アルバム名・ツアータイトルとは裏腹に、収録曲は大人っぽく、落ち着いた曲が多い印象だったので、”これコンサート大丈夫…?”と思ったりもしたのですが、完全なる杞憂でした。

ここ2年くらい、”魅せる”コンサートが続いたからでしょうか。Are You Happy?のツアータイトルのもとに構成された今回のコンサートは、シンプルで、キラキラしていて楽しくて、夢の国のように感じられました。王道スタンダードにファンを”幸せにする”コンサートは、これぞ嵐のコンサート、という以外に表現のしようがないと思います。王道の2時間半のなかにも昨今の嵐さんらしい、歌やダンスでは測りきれないパフォーマンスが組み込まれていて、ただただすごいなあと感じるばかりでした。


去年は、一人一人新たな挑戦をした、と会見などで大きく取り上げられていたソロコーナー。去年は、一つ一つの色が濃かったからこそ、今年はどうなるのかな…と思っていたのですが、今年は、今年らしい、それぞれの曲の色や雰囲気を全面的に押し出したものになっていました。想像が裏切られたりもしましたが、わたしはあの裏切り方、あまり嫌いじゃなかったです(笑)

あと、ソロコーナーで思ったことをもう一つ。二宮くんってやはりとんでもない表現者なんだなあと。彼のソロコーナーが始まった瞬間、ほんの一瞬で彼の世界観に引き込まれました。ギターやピアノを弾く二宮くんも、可愛くダンスする二宮くんもとても魅力的で大好きなのですが、曲の世界観をあのようにダンスや表情、指先の動きで表現することのできる彼は本当に申し分のない表現者だなあと改めて感じました。


最初に、衣装について触れたいと書いていましたが、それはアンコール時に嵐さんたちが着用していた上着のことです。その上着には、多分それぞれが幸せだと感じるものや好きなものがたくさん書かれていて。近くに本人が来た時はずっとその衣装を眺めていたのですが、そこに書かれていた言葉が本当に胸が熱くなるというか、心臓がぎゅーっとなるような言葉ばかりで。翔くんの胸の部分に書かれた”Rap”の文字。潤くんの左腕に太文字で書かれた”ARASHI”の文字。とても全部を把握することはできなかったのですが、それ以外にも5人がそれぞれ幸せを感じるものや好きなものがたくさん書かれていて。そんなたくさんのHappyが詰まった衣装をアンコールで着て、出てきてくれる。見てる側からすると、嬉しい以外の何物でもありませんでした。


今回のコンサートを通して、一番強く感じたことは”まさにアルバム・ツアーのコンセプト勝ちだなあ”ということです。今年のキスマイのツアーでも全く同じことを思ったのですが、やっぱりアルバムやツアーのコンセプトってものすごく重要なんですよね。ちなみに、今年のキスマイのアルバム並びにツアー名は、I SCREAMでした。アイスクリームとscream(叫ぶ)を掛け合わせた意味がある、というメンバー談の通り、ポップで勢いのある、おもちゃ箱のようなコンサートになっていました。

これを受けて、今回の嵐さんのコンサートもキスマイ同様にコンセプト勝ちだったなあ、と。一見するとシンプルすぎるタイトルですが、シンプルだからこそしっくり来るというか。好きなアイドルのコンサートでAre You Happy?と聞かれて、イエス以外の答えを口にする人がいるのでしょうか。そんな当たり前のことだけれど、口にするとちょっと幸せになれる。そんなパワーがAre You Happy?というタイトルに込められているのかなあ、とコンサートを通して思いました。


総じて、去年のJaponismツアーがジャニーズらしさにおける原点回帰であるとすれば、今年のツアーは、嵐のコンサートにおける原点回帰なのではないかなあとわたしは解釈しました。去年のコンサートは、嵐さん自身、「自分たちにとって原点回帰だ」とおっしゃっていて。それを実際に、コンサート会場でも聞いたのですが、その時のわたしにはどうもしっくり来なくて。原点回帰どころかむしろグイグイ進んでません…?と思ったのが正直なところでした。

しかし、今年のコンサートを見させていただいたことにより、自分のなかでやっと整理することができました。それが上に述べたようなことです。去年のコンサートが”ジャニーズのエンターテイメントにおける原点回帰”だとすれば、今年のコンサートは”みんなが普遍的にもっている嵐のコンサートのイメージへの原点回帰”なんです。

最近は自分自身、嵐さんから離れて生活をすることが多くなってきました。番組は、とりあえず録画してダビング行きですし、今年に入ってからはCDも手に取れていない、という状況です。アルバム曲だけは…!と思い、聴き込んでからコンサートに行きましたが、何せアルバム発売日からコンサートが近かったので、例年よりも聴き込んでは行けなかったなあというのが正直なところです。ですが、今年のツアーは、アルバム曲をベースに誰でも親しみやすい曲が顔を連ねる、中学時代の頃の”夢の国のような嵐のコンサート”だったので、心のどこかですごく懐かしい気持ちになりました。

これは、嵐さんから少し離れた生活を送っているファン一人の意見なので、他の大多数の皆さんが今回のコンサートをどのように感じたのかは分かりません(し、調べてもいません)。でも、今年初めてコンサートに行った方や久しぶりに嵐さんのコンサートに入った方は、すごく楽しかったんじゃないかなあ、と思います。ここ数年、”魅せる””芸術的な”コンサートをたくさん見させていただきましたが、”王道スタンダード”で”みんながニコニコ笑顔になれる”コンサートは、わたしが心のどこかでずっと見たいと思っていた、待ち望んでいたものだったのかもしれません。


ここまで自分の感想をつらつらと書いてまいりましたが、改めて潤くんのプロデュース力って計り知れないなあと思いました。15周年の記念番組で翔くんが「嵐っていうグループのコンサートの、ある一定の高い水準を維持しなければならないという点においては、もう松潤の代わりはできない」というようなことを言っていましたが、まさにその通りなのかな、と。嵐さんのコンサートってセットリスト・ステージ・映像・演出・衣装、全て含めて一つの”芸術”なんですよね。毎年同じことをやっていてもファンは飽きるし、だからと言って攻めすぎた演出をしたら、今度はゆるっと応援している人たちがついていけなくなる。そのような状況で、毎回みんなが満足できるようなコンサートを作っている、潤くんをはじめとした嵐さん。流石です。


まだまだツアーは始まったばかりですが、この先も大きな怪我などなく、オーラスまで駆け抜けられますように。そして、来年も、その先も、こんな素敵な夢が続いていきますように、という願いを込めて、最後の締めくくりとさせていただきます。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!


SNSを利用する上で大切にしたい3つのこと。



自分が高校生の頃からお世話になっているTwitterは、毎時間毎分毎秒、様々な情報を手に入れることができるし、遠く離れた場所にいる人の”今”を知ることができる、本当に便利なツールです。

ちなみに、わたしはオタクゴトに関しては全てTwitterに頼りきりの状況です。いつでもTwitterを開けば、その日何があったのか、◯◯くんがテレビに出る、雑誌はいついつ発売だ、とか、何でもすぐに分かる世の中です。これって本当にすごいことだよなあ、と常々思います。

中学生の頃、SNSをやっていなかったので、お昼過ぎに発表された、あるグループのデビューを夜に送られてくるジャニーズウェブのその日の更新コーナーメール(ネーミングセンス)で知ったわたしも、もし今、誰かがデビューすることになったら、TwitterやLINEその他ですぐ知ることができるのでしょう。

いやあ、本当に便利。文明の利器ですよね!…と、話が終わるわけもなく。Twitterを始めてから、趣味のアカウントでは本当に色々な方と出会いました(ちなみに申し上げておきますと、今のアカウントを作成したのは本当に最近で、1番最初に作成したアカウントは高校生の時からずっと使っているものなんです)。

その中には、自分と同じような考えをもつ人もいたし、逆に自分とは全く反対の考えをもつ人もたくさんいました。フォローしている/していないに関わらず、たくさんの方のツイートを見る中で、共感したり、傷付いたりすることも多々ありました。

でも最近、オタクをしていく上で自分にとっていただけないというか、目を瞑ることができないツイートの数も増えてきたなあと感じます。ということで、SNSを利用する際のマナーについて、今一度書き留めておきたいと思います。こんなの学校でやったよ、とか、常識じゃん、とか色々あるかと思いますが、これからもオタクを続けていく上で、自分の備忘録にもしたいので、書かせていただきます。



①他人の悪口は絶対に書かない。
最初から初歩的なことですみません。でもやっぱり1番大事なことって初歩的なことなんですよね。わたしが言っているのは、一方的な誹謗中傷などの悪口のことです。日常生活のイライラやモヤモヤなどをつぶやくのは、わたしもしてしまいますし、大いに構わないのかな、と思います。

問題は、一方的にある特定の人物に向けられる悪意です。それは、芸能人なのかもしれないし、ファンなのかもしれない。誰かは分からないけど、そのような悪意を、このように開けた場で、誰でも見ることのできる場所で、鋭い言葉のナイフとして向けるのはちょっと酷だと思います。それをするならせめて鍵をかけるとか、検索をしても出てこないような対策を取るべきなのではないかなあと感じます。


②発信する情報が、本当に正しいのか、今一度自分で確認する。
これは、本当に書きたくてたまらなかった部分です。まあこの問題に関しては、いつの時代も、SNSがなくても(例えば雑誌や新聞などが主な情報伝達の時代であっても)変わらないことなのかもしれません。でも違う部分が一つだけ。情報の拡散のスピードです。これだけは、SNSの最大の長所であるとともに、短所にもなりうる点だと思います。一度拡散されたら最後、投稿者がどんなにツイートを消して、誤りであったことを述べても、投稿者をフォローしていない人は気が付かないし、その情報を”事実”だと思い込んでしまいます。

今までこのようなことが何回あったのでしょうか。わたしは情報を得たら基本疑うことから入ってしまう、頭がカチカチの人間なので、明らかにデマだと分かる情報を信じて、それをまた拡散しようとしている人を見ていると、いつもモヤモヤと苛立ちの感情が生まれてしまいます。自分がツイートをする際には、その情報が本当に正しいのかを今一度確かめてからつぶやく。RTなどの拡散も含めて、です。

ここでも補足しておきますと、わたしが例に挙げているのは、◯◯くんが△△に出るらしい、とかそういう類の話ではなくて、もっと大きな話のことです。大きな話になればなるほど、その反響は大きいですし、情報が広がるスピードも速いですよね。


③情報を取捨選択する力を身につける
これは、前に述べたこととも繋がることです。SNSに限らず、これだけ情報が溢れている世界で大切なのは、どの情報が自分にとって必要なのか、その情報は本当に確実なものなのか、確かめる力だと思います。

中学生、高校生時代から常々言われてきたことですが「情報を得た時は、まずそれを疑え」ですね。何も考えずに見ると、ただの情報でも、一度冷静になって考えてみると、間違いや矛盾に気がつくかもしれません。ちなみにこれは、遭遇エピソードや恋愛に関するツイートで最も効果的なのかなあと思います。


遭遇エピソード~で思い出しましたが、SNSが発達して、誰でもいつでもどこでも情報が発信できるようになった今、逆を言うと、誰でも故意に嘘の情報を発信することができる、という意味にも捉えることができます。例えば、どこどこを◯◯くんが女の人と歩いていたとか、◯◯くんと誰々って繋がってるらしいよ、とか。この手の内容であれば、真偽問わず誰だっていつだってつぶやくことができます。問題は、それを信じるか・信じないか、なのかなあと。別に信じるのも信じないのもその人の勝手だとは思うのですが、それを”拡散”することはその人の勝手ではありません。やはり、拡散するときには、その情報の真偽を今一度冷静になって考えてほしいところです。



毎度のことながらここまでグダグダと書いてまいりましたが、わたしたちファンにとっては、結局は、タレントを”信じる”ことしかないのかなあと思います。どんなに情報が流れ込んできても、とりあえずは大好きな◯◯くんを信じてみる。それに疲れたらちょっと休んでも良いと思います。息抜きに他の誰かに元気を貰ってもいいし、SNSからの情報を断つのも良いのかもしれません。大事なのは無理をしないこと。

そして度重ねて申し上げていますが、ここまで書き上げてきたものは、あくまで行き過ぎた、過度な例です。普通に楽しく利用する分には、本当に便利なものですし、これから先も利用させていただきたいと思っています。ですが、利用する際には、最低限のルールやマナーは守って然るべきだなあ、と思い、今回ブログを書くに至りました。

完全に自己満足な内容ですので、皆さんもここまで読んだことは、話半分程度に心のなかにとどめておいていただけたら幸いです。読んでいただきありがとうございました!

僕の台所事情と恋愛事情



タイトルでお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、今回はアイドルと恋愛について書いていきたいと思います。(実はこの内容でブログ書くときは絶対にこのタイトルにしようと決めていました笑)

(無理だとは思いますが)今回こそ、さくっとまとめていきます。過激なことを書くつもりは全くございませんが、もし嫌な方がいらっしゃいましたら、すみませんがお引き返しください。


まず最初に、皆さんは、アイドル”の”恋愛についてどう思いますか?わたしは「恋愛はしてもいい、けど恋愛をするなら隠し通せ」という何ともありがち派です。でもこれにはきちんと理由があって。

今ここに、わたしが応援しているアイドル(例えば◯◯くんとします)がいるとします。わたしが好きなのはアイドルをしている◯◯くんなんです。まあ、普通に学校に通っている姿や街中を歩いている姿を想像して、かっこいい…!かわいい…!ってなったりもしますが、あくまでも”アイドルでいる”◯◯くんが大前提です。彼女がいる、ましてやそれが表沙汰になるような◯◯くんが好きなわけではなくて、わたしはそんな◯◯くんにお金を落としたいわけではありません(かなりシビアな言い方ですが、お許しください)。


ちなみに若干話は逸れますが、SNSについてもわたしは同じような考えをもっています。自分と年の変わらない、同世代の(しかもあんなにキラキラしている)子たちがSNS等、一切やっていないなんてわたしは思っていません(勿論、そういうのに全く手をつけていない子もいると思いますが)。

でも。そういうのをやるのならやるで、徹底的に表に出さないようにしてほしい。それは、写真に限らず、誰々をフォローしていたとか、誰々と親しくコメントを交わしていたとかなども全部含めてです。

だって、アイドルって夢を見させる職業じゃないですか。現実だけど、非現実的。非現実的だけど、現実ー。そんなふわふわしているけど確固たる場所に彼らはいるんでしょう?だったら、限界までファンに夢を見させてください、と思いますし、何より彼らにとってアイドルは職業です。遊びでもなければ、部活でもありません(そのように”楽しい”と感じることに対して全く否定するつもりはないのですが、楽しいという感情だけで、本質がおざなりになっていると”おっと…?”となってしまいます)。

労働に限らず、人に頼まれたことやお願いされたことなども含めて、仕事をする上で、必ず責任は付きまといます。それは、どこの場所、どこの社会においても一緒です。わたしは、アイドルにとっての責任は、自分を応援しているファンのこと、その他大勢の人たちを裏切らないことにあると思います。これって、簡単そうに見えて、実はすごく難しいんですよね、きっと。でも、だからこそ、自分の大好きな人たちには、これができるようになってほしい。そうしたら、拓ける道も何かあるかもしれないですしね。





ここまで来ると、ある一つの疑問が思い浮かびます。

「それってアイドル”に”恋(愛)しているんじゃないの?」



…痛いところを突かれました。この問題は、オタクをやっている上で切っても切り離せない問題なんだと思います。


うーん。










うーーーん。




正直わたしにも分かりません(結局)。

けど、言い訳がましいかもしれませんが、わたしはアイドルに対して恋愛的な”好き”という気持ちを抱いたことはないと思っています。今まで自分がアイドルに抱いてきた感情の大部分はきっと、”憧れ”でできていて。素敵だなあ、かっこいいなあ、そんな感情で終わってしまいます。年下のアイドルを好きになった今は、うちの子すごいでしょ!最高なんだよ!と、何ともまあ親目線な、本人からしたら確実に嫌がられるであろう感情を抱いております…笑

でもきっと、大好きな人が結婚しますとかってなったらその時は、やっぱり悲しくなるんだろうなあ、とは思います。うーん。何というか、みんなのアイドルの◯◯くんが誰か特定の人の◯◯くん(しかも公認)になるという事実が、ちょっと切ないというか、そんな感じです。

ここまで考えると、結局わたしは、アイドルという”存在”に恋してるのではないのかなと最近思うようになってきました。だから、わたしはきっと大好きな人に完璧(もしくはそれに近いもの)を求めてしまうし、高いプロ意識を期待してしまっているのだと思います。アイドルで”いる”君が一番好きだから。

まあ、そう考えると、わたしが小学生からずっとジャニオタを卒業できていないのにも納得がいきますね(違う)。この前友達(notオタ)に話していたのですが、わたしはジャニーズのエンターテイメント性が好きなんです。コンサートや番組における演出や衣装、歌やダンス、はたまたバラエティー的な一面。どれだけ見ても目が飽きません。そして何よりコンサートやテレビを通して、自分の大好きな人が歌って、踊って、笑っている、そんな瞬間をこの目で見れることが何よりも幸せです。


そんな感じでお送りしてまいりました、今回。最初に言った通り、今回はわりとさくっとまとめられた気がします…!が、まだまだ長いのかな?笑 今回もお付き合いいただき、ありがとうございました!


太陽のあたる場所



皆さんにとって幸せな時間ってどんな時ですか?テレビを見ている時や雑誌を眺めている時、コンサートで好きな人と同じ空間を共有している時、などなど。本当に人それぞれだと思います。

わたしにとっての幸せな時間は、やっぱりコンサートに行った時じゃないかなあって思います。今回はそのコンサートについて、色々書き留めていきたいと思います。


まず最初に、わたしが今まで行ったことのあるコンサートについてなのですが、嵐・KAT-TUNKis-My-Ft2Sexy ZoneA.B.C-Z・橋本良亮・ジャニーズJr.です。うん、多分これで全部です。ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、わたしは地方在住です。わたしの住んでいるところはここ数年、ツアーから外されることが多くなりました。

確かに、他の場所に比べて他県から来づらいし、もともとファンの数も他の場所・地域に比べて少ないからだとは思うのですが、地元民からするとちょっと寂しいです。上に挙げたグループですと、今年は、セクゾさんがツアーで来てくれましたが、それを除くと嵐さん以外はほとんど遠征しております(地方民つらい…)。


遠征の話はまた別の機会にするとして、本題のコンサートの話に戻ります。わたしが初めてコンサートに行ったのは、中学二年生の時、当時Jr.だったキスマイのコンサートでした。わりと前のことだし、コンサート中にメモなどを取らない方なので、断片的にしか覚えていませんが、とりあえずみんなテレビより全然愛想がいい!と思ったことだけは覚えています(ごめんなさい)。

席は一般で取ったので、スタンドの2階2列目でしたが、トロッコが来たら目の前に本人たちが来て、近すぎてびっくりしたのを覚えています。そしてトロッコを思い返すと、それと同時に、あるメンバーが1列目にいた中学生くらいの女の子(そのメンバー担)に渡した風船を横から移動してきた20歳過ぎくらいのお姉さんが奪ってしまうという何とも刺激の強い出来事も思い出してしまいます。それを目の前で目撃してしまったわたし(当時15)は”え…まじ?そういうことする…?”と興ざめでした。

その他にも前述したグループのコンサートではこれまでにも銀テープや髪型などを巡って、しんどい思いをすることが多々ありました。つい最近あったコンサートでも、銀テを後ろの方に取られてしまい、取られてしまうだけならまだしも、心無い言葉を浴びせられ、公演後規制退場が始まっている中、席で泣いてしまったりもしました。

ここまで話をしたら、やっぱりファンのマナーが悪いんだね、とか、これだからこのグループのファンは、とか言われちゃうと思うのですが、これはあくまで一部の話です。本当に優しい方も数え切れないほどたくさんいらっしゃいます。私自身も今まで、周りの方にたくさん良くしていただきました。でもやっぱりどこのグループにも周りに嫌な思いをさせてしまう人たちはいるわけで。もうここまで来ると、マナーどうこうより人としての問題になってしまうと思うんですけどね…。悩ましいです。すみません。少し話がそれました。


コンサートを見るときって、メモを取ったり、とりあえず楽しんだり、映像や照明を見たり…と、その人その人の楽しみ方があると思います。わたしは、その場に居られるだけで嬉しい、という何ともちょろいオタクなので(言い方)、うちわを持ってペンライトを振っていたら2時間、3時間があっという間に過ぎてしまいます。

わたしは、どちらかというと、アイドルが何かをする度に”きゃーっ!”っとなるタイプではありません。”ああ、ここ好きだなあ”とか”今の表情すごく良いなあ”とか、自分の思う、そのアイドルの”好きな瞬間”を探そうとします。しかし”好きな瞬間探し”に熱中になればなるほど、いつどのタイミングで何を歌ったとか、この歌の時に誰々が誰々と絡んでいたとか、驚くほど把握できません!笑 自分でも驚くくらいの盲目ぶりです。

わたしは、大体生でアイドルを見ると、”顔ちっちゃい!スタイル良い…!”となるのですが、コンサートという場で、初めて廉くんを見たときに思ったのは”ほっそ!ほっそ!!”でした(安定)。それと同時に、廉くん本当にイケメンな子や…としみじみ思いました、2016年、夏。(これが言いたかっただけです)

ちなみに、コンサート中にわたしがきゃーっ!となるのは、オープニングと特効の時です(笑)特にキスマイさんの特効は、ドームクラスになってから毎年すごいことになっているので、入る度に心臓が止まりそうになるのを必死に動かして頑張っています(チキン)。


様々な会場のコンサートに行くと、”どこどこの会場が好き”とか、”あそこは交通の便がいいから楽だ”とか、感じるようになると思います。わたし的には、やはり地元の会場が好きです。遠征する時に比べたら、交通費がほとんどかからないようなものだし、何より綺麗な施設が多いからです。食べ物もおいしいし、時間とお金に余裕のある方はぜひ、わたしの住んでいるところへの遠征をオススメします!!(突然のステマ)

地元以外で好きな会場を挙げるなら、わたしの場合、断トツでEXシアターです。EXには、去年からお邪魔しているのですが、とてもわくわくする場所だなあと思います。会場全体が耳を澄ましたら、靴が床と擦れるキュッキュッという音ですら聞こえてきてしまうくらいのサイズ感も(実際、今年のサマステでSnow Manがパフォーマンスコーナーでアクロバットを披露したときに聞こえました…!)、イマドキな外観や内装も全て好きです。今年、指定席に入った際に初めてお手洗いを利用させていただいたのですが、とても綺麗で驚きました。

そして、この指定席、スタンディングと違って、早く会場に行って並ぶ必要もないし、開演前にお手洗い行って化粧直しもできるし、公演中はひたすら座っていられるし…と”急ぐの嫌い・落ち着いて見るのが好き”なわたしには最高でした。今年入ったのは、B2Fの方の指定席だったのですが、こちらだとステージの全体がよく見えるし、バルコニーに誰か来たらすごく近いし、来年からは一般で頑張ろうかなあと思う程でした。ので!”バルコニー下狙いたい!”や”絶対スタンディングが良い!”という場合以外は、ぜひ指定席をオススメいたします!!(再びステマ)

余談です。以前どなたかのツイートで知ったのですが、EXシアターの楽屋などがある部分って、ニトリさんが納品されてるんですね…!Googleで「EXシアター ニトリ」で検索すると、実際の画像を見ることができるのですが、本当におしゃれ…!ニトリさんすごい…!(違う)なぜ、わたしがここまでニトリを推すのかというと、実はニトリが全国展開されていることをつい最近まで知らなくて、先日、大阪に行った際に、ニトリの看板を見かけて「え、まじか!!」となったからです…笑 無知って怖い…(あなただけだよ)


またまた話がそれました。皆さんコンサートに行ったら、グッズってどれくらい買われますか?わたしは、最近やっとグッズに対する出費を抑えられるようになりました(オタク生活10年目くらいにして、これは長かった…)。理由は簡単です。交通費やその他でお金がかかってしまうし、買いすぎるとスーツケースなどに入りきらないからです。まあでも公演後に衝動的になって、フォトセットとか買っちゃうことはあるんですけどね…笑(これ、皆さん一度は経験のある、ジャニオタあるあるだと思うのですが、誰かこの現象に名前をつけてほしいと常々思っています…)

また、使うかどうかは別として、グッズにタオルがあれば買うようにしています。「タオルっていくらあっても困らないよね…?!」という理由だけで、わりと毎回コンプリートしております。まあ、実際使うことってあまりないんですけどね…(タオルの山を横目で見ながら)


今まで行ったコンサートの中で、お気に入りのグッズは、リボンブレス(@嵐さん、2013年)とマスキングテープ(同、2015年)です。どちらも会場限定のもので、それぞれの会場で色が違うのですが、デザインがとても可愛らしく、Twitterで交換をお願いして5色揃えてしまいました…!マスキングテープは、普段使いもしているので、わたしと何か郵便でやり取りしてくださった方にはもれなくマスキングテープで封をしてお送りいたします♡(いらない情報)


ここまでコンサートについて、つらつらと書いてきたのですが、コンサートってやっぱり特別な空間だなあと思います。その特別な空間って、アイドルだけじゃ成り立たないし、ファンだけでも成り立たなくて。その他にも、スタッフさんだったり、様々なグッズだったり、会場だったり、たくさんのことが絡み合って、あのような素敵な空間が生まれているんですよね。少しでも長くあの素敵な空間、幸せな時間が続くようにわたし達はやっぱり最低限のルールやマナーは守らないといけないし、周りの人のことを考えて慎重に行動しなければならないなあと節々思うわけです。


最後は、ちょっとしんみりしてしまいましたが、そんなこんなでお送りしてきました、今回。初回同様グダグダになってしまい、すみません。

これから先、現場等でフォロワーさんとお会いできるの楽しみにしております!お会いできた際には、ご当地のお土産を皆さんに投げつけます♡(おい)


はじまりのうた



この度、ブログを始めることになりました。私自身、Twitterで新しいアカウントを作成したことにより、廉くんを応援したい気持ちが加速したこと、そして何より、自分の見たことや感じたこと、思ったことをちゃんと形で残しておく場が欲しいと思うようになったので、今回はてなブログを始めることにしました。

わたしの今までのブログ遍歴を見ると(思い出すと?)、本当に三日坊主…続いても三ヶ月くらいが良いところなので、今回はゆるゆると自分の思ったことを、残したいと思った時に書き綴るようなブログにしたいと思っております。

まず初回の今回は、わたしのこれまでの担当遍歴について書き留めておきたいと思います。わたしが本格的にジャニーズに興味を持ったのは小学生の頃、嵐さんがきっかけです。ちょうどその頃、嵐さんは個人でコンサートをやったり、映画に出演したり、初のアジアでのコンサートを成功させたり…と、たくさん活躍されてた時期でした。その後、嵐さんは大ブレークされて、毎日学校の休み時間はいつも嵐の話題で持ちきり…なんてこともありました。今の小中学校もこんな感じなんですかね…?もしかして、今はJSB??(使ってみたかっただけです)

嵐さんを好きになって、テレビを見て雑誌を読むようになりました。…はい、所謂アイドル雑誌です(笑)その中でわたしはJr.内のグループ、Kis-My-Ft2を知ります。最初は、何この人たち…怖い…という感情しか抱かなかったのですが、毎月雑誌で見かける度に何となく記事を見るようになり、テレビを追いかけるようになり…。初めて少クラでキスマイのパフォーマンスを見たときの衝撃は今でも忘れません。金髪に近い髪色、ボリューム満点の髪型、着崩された衣装、圧倒的な”魅せる”力、、、気付いた時にはもうキスマイのファンになっていました(笑)そこからは、中学三年までデビュー組の嵐さんとJr.のキスマイの両方を応援することになります。

そして、2011年。キスマイのCDデビューが決まった時の喜びは、今でもはっきりと覚えています。デビュー前日に初めてキスマイのCDを手に取った時のワクワク感やドキドキ感。あの時感じた、たくさんの気持ちは、これから先も絶対に忘れることはないと思います。

キスマイがデビューして、わたしはもうJr.を応援することはないんだろうなあと思っていたら、人生そう上手くはいきません。2013年、BBJで再びJr.の沼にはまります。出演者、主題歌、あの雰囲気、あのメンバー、、、その全てに魅せられてわたしは今でもBBJ大好きおたくです。そして、わたしは再び少クラで美勇人くんに、美勇人くんのダンスにやられるわけです(本当に少クラさんはJr.担の登竜門ですね。頭が上がりません…)。

そこからは、本当にずるずるとJr.の沼にはまってゆき、今のように本格的に追いかけていくようになります。ここから本題に移ります(前置きが異様に長くてごめんなさい)。

わたしが廉くんのことを初めて認識したのは、廉くんが信長のシェフに出演した時です。その時は”ああこの子が噂の永瀬くんか”くらいにしか思わなくて。でもそれから一年も経たないうちに、本当にありとあらゆる場面で廉くんを、紫耀くんを見かけることが多くなって。Twitterでもちょくちょく申し上げている通り、わたしはシンメ大好き人間なので、二人が気になり始めました。それから、雑誌を見たり、テレビを見たりするようになります。この時は、まだ大丈夫だった。関西にはこんな子たちがいるんだ、かっこいいな~程度でした。でも、二人が東京でもお仕事をするようになってから、廉くんがなぜか気になる、そんな存在になっていきました。Twitterでも、デビュー組の情報を得て、自分からも発信する一方で、キンプリやキングの情報も少しずつ、お気に入りに登録したり、画像を保存したりするようになりました。

わたしがTwitterで今のアカウントを作成しようと思ったきっかけの一つは、今年のサマステです。ストトラ廉くん公演で見た廉くんがあまりにもキラキラしていて、もっと廉くんのこと知りたい、廉くんのことちゃんと応援したいって思うようになったからです。そしてもう一つ。デビュー組関連を呟く目的で作成したアカウントで、Jr.関連のツイートの比率がものすごく高くなってきたからです。当然のことながらフォロワーさんもデビュー組担当の方ばかりで、その中でJr.関連のツイートを堂々とリツイートするのは、わたしにとっては少し勇気がいることで。そのようなことが重なって、今のアカウントを作成するに至りました。

ここまで読むと、無事廉くんに降りられて良かったね、めでたしめでたし!と思われる方が大半だと思います。でも、今回書きたかったのは、そういうことではなくて。

多分、わたしの中には、担当を降りるという概念が根本的に無いんだと思います。でもだからと言って、”わたしは嵐の中の◯◯くん担、キスマイの中の◯◯くん担”と名乗るつもりはきっとなくて。誰かに、担当は?と聞かれたら、Mr.KINGの永瀬くんですって答えます。嵐さんやキスマイに、ちゃんとそれぞれ好きなメンバーはいるし、コンサートに行ったら、その好きなメンバーのうちわを持ちます。でもそれ以上に嵐さんやキスマイっていう、そのグループが好きで、応援したい、ずっと見ていたいという気持ちがあって。だから、まだまだ友達から”◯◯好きなの?”と聞かれたら、好きだよ、と答えます。…とまあ、わたしの”好き”とか”ファン”の基準ってすごく曖昧で、何とも矛盾しているなあ、と自分でも思います…笑

そして、あと一つ申し上げると、わたしには、ただ単にその担当を降りる”理由”がないんだと思います。正直、担当を降りることに明確な線引きはないし、何をしたら、何をしなくなったら担当を降りたことになるのかわたしにもよく分かりません。だから、わたしの今までの一連の流れを見ると、あなたはもう嵐やキスマイは担降りしているよ、と思われる方もいらっしゃるのかもしれません。それでもいいんです。わたしは、わたしの中で嵐さんが、キスマイが、Jr.が、そして廉くんが好きだって分かっているから。わたしはきっと、これからもずっとこんな感じで、全てにおいてゆるゆると、でも熱が冷めることもなく応援していくんだと思います。

きっと、このブログを読まれて、お前ただのDDだろって思われた方もいらっしゃると思います。もし嫌でしたら、フォロー外していただいて構いません。わたしは、これからも自分らしく、廉くんのこと、そしてKINGのこと応援していこうと思っています。

そして、簡潔にまとめるつもりがこんなにもダラダラと自分の思いだけを書き綴ってしまい、すみませんでした!ここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。これからもお手隙の際に”こいつ何か言ってるな〜”程度にお目を通していただけると幸いです。よろしくお願いいたします。