終わらない夢を描こう

好きなものを、好きなだけ。

SNSを利用する上で大切にしたい3つのこと。



自分が高校生の頃からお世話になっているTwitterは、毎時間毎分毎秒、様々な情報を手に入れることができるし、遠く離れた場所にいる人の”今”を知ることができる、本当に便利なツールです。

ちなみに、わたしはオタクゴトに関しては全てTwitterに頼りきりの状況です。いつでもTwitterを開けば、その日何があったのか、◯◯くんがテレビに出る、雑誌はいついつ発売だ、とか、何でもすぐに分かる世の中です。これって本当にすごいことだよなあ、と常々思います。

中学生の頃、SNSをやっていなかったので、お昼過ぎに発表された、あるグループのデビューを夜に送られてくるジャニーズウェブのその日の更新コーナーメール(ネーミングセンス)で知ったわたしも、もし今、誰かがデビューすることになったら、TwitterやLINEその他ですぐ知ることができるのでしょう。

いやあ、本当に便利。文明の利器ですよね!…と、話が終わるわけもなく。Twitterを始めてから、趣味のアカウントでは本当に色々な方と出会いました(ちなみに申し上げておきますと、今のアカウントを作成したのは本当に最近で、1番最初に作成したアカウントは高校生の時からずっと使っているものなんです)。

その中には、自分と同じような考えをもつ人もいたし、逆に自分とは全く反対の考えをもつ人もたくさんいました。フォローしている/していないに関わらず、たくさんの方のツイートを見る中で、共感したり、傷付いたりすることも多々ありました。

でも最近、オタクをしていく上で自分にとっていただけないというか、目を瞑ることができないツイートの数も増えてきたなあと感じます。ということで、SNSを利用する際のマナーについて、今一度書き留めておきたいと思います。こんなの学校でやったよ、とか、常識じゃん、とか色々あるかと思いますが、これからもオタクを続けていく上で、自分の備忘録にもしたいので、書かせていただきます。



①他人の悪口は絶対に書かない。
最初から初歩的なことですみません。でもやっぱり1番大事なことって初歩的なことなんですよね。わたしが言っているのは、一方的な誹謗中傷などの悪口のことです。日常生活のイライラやモヤモヤなどをつぶやくのは、わたしもしてしまいますし、大いに構わないのかな、と思います。

問題は、一方的にある特定の人物に向けられる悪意です。それは、芸能人なのかもしれないし、ファンなのかもしれない。誰かは分からないけど、そのような悪意を、このように開けた場で、誰でも見ることのできる場所で、鋭い言葉のナイフとして向けるのはちょっと酷だと思います。それをするならせめて鍵をかけるとか、検索をしても出てこないような対策を取るべきなのではないかなあと感じます。


②発信する情報が、本当に正しいのか、今一度自分で確認する。
これは、本当に書きたくてたまらなかった部分です。まあこの問題に関しては、いつの時代も、SNSがなくても(例えば雑誌や新聞などが主な情報伝達の時代であっても)変わらないことなのかもしれません。でも違う部分が一つだけ。情報の拡散のスピードです。これだけは、SNSの最大の長所であるとともに、短所にもなりうる点だと思います。一度拡散されたら最後、投稿者がどんなにツイートを消して、誤りであったことを述べても、投稿者をフォローしていない人は気が付かないし、その情報を”事実”だと思い込んでしまいます。

今までこのようなことが何回あったのでしょうか。わたしは情報を得たら基本疑うことから入ってしまう、頭がカチカチの人間なので、明らかにデマだと分かる情報を信じて、それをまた拡散しようとしている人を見ていると、いつもモヤモヤと苛立ちの感情が生まれてしまいます。自分がツイートをする際には、その情報が本当に正しいのかを今一度確かめてからつぶやく。RTなどの拡散も含めて、です。

ここでも補足しておきますと、わたしが例に挙げているのは、◯◯くんが△△に出るらしい、とかそういう類の話ではなくて、もっと大きな話のことです。大きな話になればなるほど、その反響は大きいですし、情報が広がるスピードも速いですよね。


③情報を取捨選択する力を身につける
これは、前に述べたこととも繋がることです。SNSに限らず、これだけ情報が溢れている世界で大切なのは、どの情報が自分にとって必要なのか、その情報は本当に確実なものなのか、確かめる力だと思います。

中学生、高校生時代から常々言われてきたことですが「情報を得た時は、まずそれを疑え」ですね。何も考えずに見ると、ただの情報でも、一度冷静になって考えてみると、間違いや矛盾に気がつくかもしれません。ちなみにこれは、遭遇エピソードや恋愛に関するツイートで最も効果的なのかなあと思います。


遭遇エピソード~で思い出しましたが、SNSが発達して、誰でもいつでもどこでも情報が発信できるようになった今、逆を言うと、誰でも故意に嘘の情報を発信することができる、という意味にも捉えることができます。例えば、どこどこを◯◯くんが女の人と歩いていたとか、◯◯くんと誰々って繋がってるらしいよ、とか。この手の内容であれば、真偽問わず誰だっていつだってつぶやくことができます。問題は、それを信じるか・信じないか、なのかなあと。別に信じるのも信じないのもその人の勝手だとは思うのですが、それを”拡散”することはその人の勝手ではありません。やはり、拡散するときには、その情報の真偽を今一度冷静になって考えてほしいところです。



毎度のことながらここまでグダグダと書いてまいりましたが、わたしたちファンにとっては、結局は、タレントを”信じる”ことしかないのかなあと思います。どんなに情報が流れ込んできても、とりあえずは大好きな◯◯くんを信じてみる。それに疲れたらちょっと休んでも良いと思います。息抜きに他の誰かに元気を貰ってもいいし、SNSからの情報を断つのも良いのかもしれません。大事なのは無理をしないこと。

そして度重ねて申し上げていますが、ここまで書き上げてきたものは、あくまで行き過ぎた、過度な例です。普通に楽しく利用する分には、本当に便利なものですし、これから先も利用させていただきたいと思っています。ですが、利用する際には、最低限のルールやマナーは守って然るべきだなあ、と思い、今回ブログを書くに至りました。

完全に自己満足な内容ですので、皆さんもここまで読んだことは、話半分程度に心のなかにとどめておいていただけたら幸いです。読んでいただきありがとうございました!