終わらない夢を描こう

好きなものを、好きなだけ。

サマステ ジャニーズキングの話。

 

今回は、今年の夏に行われた「サマステ ジャニーズキング」の感想をまとめていきたいと思います。ご存知の方もいらっしゃる通り、わたしがこのアカウントを作成したのは最近で、このブログを始めたのもほんの一ヶ月くらい前のことです。せっかくブログを始めたんだし、アカウントだってJr.垢なんだからやりたいことはやりたいうちにやってしまおう…!という何とも短絡的な思考で、この記事を書くに至りました。ちなみに、以下に書く感想は、公演後に個人的にメモに保存してあったもの+今回ブログを書くにあたって付け足したもの、が主になります。全てわたしの主観的な感想ですので、多少の誇張表現や誤表現など、ご容赦ください。

 

 


【髙橋海人・Snow Man・Love-tune公演】

最初は、すのらぶかいちゃん公演です。わたしは、8月初めの方の公演に入りました。番号は900番代で、下手バルコニーの方にずっといたのですが、昨年は整理番号が本当に後ろの方だったので、前後左右に人がいるという状況に若干戸惑いつつ、公演スタートです。

 

いつも思うのですが、やっぱりEXシアターは距離が近いですよね。OPでバルコニー登場した時の迫力たるや…(語彙力)。そして、初めて生で見た萩谷くんの金髪にただただ驚きました(お手入れ大変そうだなあ…頑張って…と思ったことはここでは言わないことにします)。

 

個人的には、安井くんと翔太くんが披露していた「愛 Love You」がすごく印象に残っていて。…何あのサングラス?!何あのパリピ感?!チームthやばくない?!……失礼しました。あの曲あの演出は、二人の”チャラさ”のイメージを最大限に引き出していて、もうあそこまで吹っ切られるとこちら側も楽しいですよね(笑)

安井くん「しょーちゃんからのありがたい言葉を聞いてくれ!」
翔太くん「この曲のために髪染めました~!↑↑↑」

何この圧倒的パリピ感…?!(うるさい)本当にチームthのチャラさを武器にした売り方(言い方壮大だけど)は大好きです。もっとやってください。

 


そしてかいちゃん。公演が始まって、かいちゃんを見て最初に思ったのは「あれ、これかいちゃん…?」でした。これは今だから言えることなのですが、わたしの中でのかいちゃんのイメージって”へにゃっとした男の子”だったんです。それは、わたしが彼をよく見かけるようになった2014年から今年の夏までずっと変わっていなかったのですが、それがこの公演で、この夏から秋にかけて崩れました。

あの時あの場所に立っていたかいちゃんは、確かにお兄ちゃん達に囲まれた末っ子で、可愛がられていたけど、それ以前にMr.KINGの髙橋海人として、存在していました。MCだって、お兄ちゃん達に助けられながら頑張っていたし、パフォーマンスだってキラキラ輝いていました。どこまでも自分の追い求めるアイドルでいようとするかいちゃんが本当にかっこよくて、わたしの中の髙橋海人像がガラッと変わったのが今年のサマステでした。


そしてMCで個人的に大好きだったのは、
海人「~~、俺だてさん好きだよ」
だてさま「俺もかいぴっぴ好きだよ」
海人「だてさん、よく”ぴっぴ”つけるけど、ぴっぴってあれなんでしょ?ギャル語!」
らぶ「だてさんギャルなの?www」

というクダリです。
これは会場でも腹筋崩壊したのですが、3ヶ月以上経った今でも講義中やバイト中のわたしを笑いの波が襲います。効果抜群です。


さてまとめ。公演全体を見て、1番感じたのはやはり”安心安定”の、らぶすの兄さんだなあということ。本公演と廉くん公演以外は見れていないので、わたしの主観になりますが、すのらぶ公演は、全公演の中で1番安定感があったのではないでしょうか。昔から知っているメンバーが多いからこそ出せる空気感やパフォーマンス。わたしが最初に好きになったJr.の雰囲気そのものがギュッと凝縮されていて”あああこれだよ、これ…!”と一人で興奮していました。また、この2グループの中に入ったのが、かいちゃんで良かったなあとも同時に思います。圧倒的兄貴感のある2グループに、圧倒的弟キャラのかいちゃんが加わることで、とても素敵なハーモニーが奏でられていたし、お兄ちゃん達に甘えるだけじゃない、末っ子なりに成長しようと頑張っているかいちゃんを見ることができて、本当に良かったです。

 

 


【永瀬廉・SixTONESTravis Japan公演】

ストトラ廉くん公演は、最終日の前の日に入ってきました。一般で取ったチケットだったので、わたしは初めて指定席に入ることになります。かいちゃん公演では、下手側に入りましたが、今回は上手側から見ることができました。出だしからSixTONESのギラギラ感にやられ、Travis Japanの爽やかさに感動しているわたしに、ここで小さな(?)ハプニングが起こります。

 

ふと近くに人の雰囲気を感じて横の方を見ると、見学に来ていた照くんと翔太くんが立っていて。その後、わたしは前の前の席に照くんと翔太くんが座っているという不思議な状況の中でコンサートに参加することになります(田舎者のわたしにとっては、今思い出しても緊張する)。

 

セットリストについては、自分のなかで、知っている曲と知らない曲の割合が丁度良いバランスで、とても満足でした。この公演を機に聴き始めた曲もたくさんありますし、あれから少クラで何度もリピートしている曲もあります。ただ一つ申し上げるとすると、もう少しトラジャさんの曲が多くても良かったのかな、と感じました。がっつり踊っている曲が多かったので、それで採算を合わせているのかなあと勝手に解釈したのですが、ちょっと気になりました。

 

 

ストトラ公演は、すのらぶ公演とは違った良さがあり、各々の”魅せる”力が大爆発していたなあと感じました。その魅せ方も、2グループで全く違っていて。独特のオーラで会場全体の空気を確実に仕留めていくSixTONES。去年の夏も思いましたが、彼らのグループのメンバーがいる夏は本当にアツイなあ、と。彼らの出で立ちはKAT-TUNやJr.時代のキスマイを彷彿させますね、本当に。そして、パフォーマンスで会場を一気に惹きつけるTravis Japan。やっぱりトラジャのダンスは天下一品!彼らの、”ダンス一つで舞台班から乗り込んできた感”がとても好きなんです。事務所に入った時期も、年齢も、体格も違う9人があんなにも息の合ったパフォーマンスをできるのは、並大抵ではない努力があったからこそだと思います。これからのトラジャの未来に幸あれ…!

 

 

そして廉くん。正直、心から本公演を楽しみにして当日を迎えることができなかったというのが本心でした。それまで”廉くんは、わたしが入る日もわたしの好きになった廉くんでいてくれるのかな…?”とか、”今回入って一気に冷めたらどうしよう…”とかばっかり考えてしまっていたのですが、そんなの全て杞憂に過ぎませんでした。

 

EXシアターのど真ん中に立っていたのは、わたしの好きになった、わたしがずっと待ち望んでいた廉くんでした。自由奔放なお兄ちゃん達に振り回されながら、それでも場を仕切ろうと頑張る姿。パフォーマンスバトルの際に、誰よりも早くから手拍子をして、お客さんを自然と巻き込もうとしてくれる姿。ふとした瞬間に垣間見れる優しい喋り方。この公演のために、日帰り弾丸ツアーを組んで良かったなあと心の底から思いました。

 

 

個人的に、廉くん公演が今年のサマステオーラスだったので、終わった後は寂しくなるのかなあと思っていたのですが、そんな気持ちにならないくらい心が温かくなって。あんなに幸せな気持ちになれた現場は、あの時が初めてだったかもしれません。

 

サマステの全公演を見てみても、この組み合わせって、本人達にとっても新たな挑戦だったと思うんですよね。最初の方のレポを読んでいても、本人達も探り探りなんだろうなあと感じる部分がたくさんあって。そんな2グループを繋ぐ役目を、廉くんが担ってくれて、頑張ってくれて、本当に良かった。廉くん自身も、この夏を経て、今までよりももっともっと大きく成長できたのではないかな、と思います。その成長した廉くんを今年の冬、見れることを本当に楽しみにしています。

 

 

 

Jr.の皆さん、コンサートに関わった全ての皆さん。全82公演、本当にお疲れ様でした。最高の夏をありがとうございました。