終わらない夢を描こう

好きなものを、好きなだけ。

ジャニーズオールスターズアイランドの話。

 

舞台が千秋楽を迎えたら更新しようと思っていたはてブロですが、千秋楽を迎えると同時に見事に沢山のテストとレポートが舞い降りてきたため、結局ここまでズルズルと長引かせてしまいました。皆さんの気分はもう春に向けて一直線かと思いますが、しばしお付き合いください…!

 

 


12月3日から1月24日まで約2ヶ月間、全キャストの皆さん本当にお疲れ様でした。1公演3時間を超える作品で、多い日は1日2公演。日程的にも、舞台の内容からしても、体力的に余裕!ということはあまりなかったのかなあと思います。

 

わたしは有難いことに12月1月それぞれ1回ずつ観劇することができました(チケットを当ててくれたお友達と快くチケットを交換してくださった安井くん担のお姉さまには頭が上がりません…)。今回は、ジャニーズオールスターズアイランドの全編を通してわたしが思ったことや感じたことを書いていこうと思います。これ以降全てわたしの個人的な感想になりますので、多少の誇張表現や誤表現などあるかと思いますが、ご容赦ください。

 

 

まず1番に思ったこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人数多すぎ!!(大声)

 

 


記者会見の時から、はたまた初日のレポを読んだ時からおおよそ覚悟はしていたのですが、実際に舞台上を見てみても驚くほどの人の多さ…目が足りませんでした(笑)一度にあんなにも多くの人が舞台上にいるのに、大きなトラブルなく公演が進むのは本当に演者側の努力の賜物なのだろうなあ、と思いました。


ここから本題に入ろうかと思います。今期の大学の授業で「伝えたいことは簡潔にまとめてから伝える」ということを習ったので(小学生?)、今回はなるべく簡潔に書き上げられるように頑張ります。

 


①廉くんについて

 

舞台を通して思ったことは「ああきっとまた練習頑張ったんだろうなあ…」ということでした。台詞の言い回しやバトン、ダンスやフライング。わたしの個人的な見解ですが、今まで以上にどれも安定していたなあと感じました。

いくら身長の割に体重が軽いからって、一回二回の練習であんなに綺麗な逆さウォークなんてできないし、何回も踊らなきゃあそこまで指先を意識したダンスなんてできない。バトンも去年の初めに少年倶楽部で見た時よりも確実に安定していました(これは慣れも入ってると思いますが…)。

MCも緊張しているように見えたし、他の方のレポを読んでもいっぱいいっぱいなんだろうなあと感じることが多々ありました。わたしが入った日も廉くんの返しによって会場がクスクスと笑ってしまった瞬間があって。でも廉くんはそれに気が付かないくらい必死にMCをまとめようと頑張っていて。大袈裟なくらいの相槌もメンバーに話題を振っていく優しさも、全部全部”いまの”廉くんなんだなあとしみじみ感じました。


はい、もう認めます。この冬を通して廉くんがもっと大好きになりました!!(大声)


こんなに良いところがたくさんあるからこそ、もっともっと直していってほしいなあというところもいくつかありました。でもそれは、本当に廉くんにとって直すべきところに挙げられるのか、わたし自身入った時からずっと考えていたのですが、考えれば考えるほどよく分からなくなってしまったので、今回は割愛させて下さい。

ちょっと暗くなってしまったので、個人的にお気に入りシーン(廉くんver.)を発表します。それは、タイタニック号が氷山にぶつかって傾いた時に床に転げた船長さんが被っている帽子が見事にポロンっと落ちてしまうシーンです(マニアック)。タイタニックのシーンは、個人的に大好きな人たちが廉くんの周りに集まっていたので、2回とも見るのが楽しみでした。ちょっとセクハラ気味な船長さんも、かまってちゃんな船長さんも、最後に舞台上で叫ぶ船長さんも全部素敵でした!

 

 

②出演者について

 

今回舞台を見ていて思ったことは「十人十色とはまさにこのこと…!」ということです。グループが違えば、魅せ方や雰囲気が変わるのは当たり前のことですが、更にそのグループの中でも個人個人の色や雰囲気が違っていて。

わたしが特に良いなあと思ったのは、トラジャさんです。以前に書いたサマステのまとめでもトラジャの名前を挙げたのですが、ご察しの通り、わたしはひっそりとトラジャも応援しています…(小声)。なので、贔屓目満載ですが、ご容赦ください(笑)

メンバー全員のエンターテイメント性は、トラジャがずば抜けているなあ、というのが正直に思ったところでした。何なんだろう、あのグループとしてのまとまりというか、舞台の作法というか…。一つ一つの動きに意味を感じられて、すごく”綺麗”なんですよね。舞台袖に捌けるところまで綺麗。他のJr.にフッキングをしてあげるところまで綺麗。最後に階段を降りてくるところまで綺麗。全っっっ部綺麗!!!本当にトラジャをもっと!推して!!ください!!!(暴走)

 

失礼しました。
その他のJr.では、井上瑞稀くんと橋本涼くんがよく目に留まりました。2人とも良い意味で職人感がハンパなかったです。舞台の前に出て踊っている時に腰を突き上げる振付があったのですが(すみません何の曲だったか忘れました…)、ガッツリ何度も腰を突き上げる涼くんと控えめに何回か腰を突き上げるだけのみじゅきの存在が本当に対照的で。シンメ大好き人間からしたらたまりませんでしたありがとうございました明日からも頑張れます(何の話)。

 


③ストーリーについて

 

わたしが全編を通して思ったことは「意外とストーリー理解できるやん…!」ということでした(全力で土下座)。わたしにとって、ジャニーズの舞台をお目にかかるのは今回が初めてでした。毎年「~ワールド」の内容については、色々な意味ですごいというお話を小耳に挟んでいたので、わたしのちっぽけな脳みそで理解できるのかな…と心配していたのですが、思っていたよりもスッと内容が入ってきた、という感じでした。

 
そして、この内容もJr.担からすると心を揺さぶられるもので。

 

 

進んでも進んでも先が見えないともがくJr.の姿。

先輩達みたいにキラキラと輝くにはどうすれば良いんだろう?

どれだけ考えても答えは見つからない。

 


これはあくまでも舞台の中のお話で、フィクションであることは分かっているけど、舞台中も、舞台が終わった後も、自分が応援している人の姿と重ねずにはいられませんでした。

ジャニーズJr.という存在は、とても不確実で不安定なもので。その儚さこそが、彼らの最大の魅力でもあるんだと思います。そもそも、2ヶ月近く続く舞台に、あれだけ多くのJr.が出ていること自体が奇跡なのであって。皆さん仰っていましたが、もうあのメンバーが全員揃う舞台って二度とないんですよね、きっと。

おたくをやっていると、色々と思うことがあります。それは「◯◯くんがかっこいい」とか「一生懸命頑張っているなあ」とかそんなプラスなことばかりではなくて。特にわたしは、ふとした瞬間に物事を冷静に見てしまう、何でもマイナスに考えてしまう癖があります。だから、おたくをやるにしても波がすごいし、一つのことに喜んでは、一つのことに凹んでしまう、そんな毎日です。

特に最近は、自分でも驚くくらい他人の言葉に敏感になってしまうところがあって。でも、だからこそ、自分が入った1月公演で、OPのJr.マンションでキレッキレに踊る廉くんを見て泣かずにはいられませんでした。どんなにSNSで他人からの評価を見ても、どんなにレポを遡っても、やっぱり自分の目で見たことが全てなんだという、一番大事なことに気付かされた舞台だったように思います。

 

真冬の遠征は今回が初めてだったのですが、いまこの瞬間をアイドルとして、Jr.として舞台に立つ廉くんを自分の目で見ることができて本当に良かった。次の大きなお仕事は春かな?今から胸のドキドキが伝わって最高の春が始まりそうです。

 

出演者の皆さんは勿論のこと、スタッフさんやおたくの皆さんも本当にお疲れ様でした。楽しい冬をありがとうございました!

 

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