終わらない夢を描こう

好きなものを、好きなだけ。

ジャニーズJr.祭りに行った話。

 

 

3/24.25.26に横浜アリーナで行われた「ジャニーズJr.祭り」

 

わたしは2日目と3日目にお邪魔してきました。今回は、このコンサートで感じたことや思ったことを書き留めておきたいと思います。

 

 

 


まず最初に。

Jr.祭り本当に楽しかったです!!


TLを見ていても様々なご意見があったと思うのですが、(自分の好きな曲が沢山あったということもあり)わたしはとっても好きなコンサートだったなあと思います。どなたかもおっしゃっていましたが、コンサートで定番のサインボール投げ等々が無かったことも、この楽しさに繋がったのかなあという気もしますが…。


本人たちが本番前に雑誌等で「Jr.祭りは大規模な少クラやJr.版カウントダウンコンサートになる予定」と発言していた通り、夏のEXシアターではあまり見ることのできない大々的なコンサートになっていたなあと思いました。個人的には、Jr.カウントダウンコンサートと銘打ったのなら、グループ毎ではなくシャッフルユニットを組んでメドレー披露などがあっても良かったのかなあとも感じました。


あれだけ多くのJr.がパフォーマンスをしていると、やっぱりそれぞれのグループの特徴や色が如実に表されていて。

 

 

前にTwitterを見ていたら、すと担の方が「(現場を見に行ったら)SixTONESはもうデビューしてた!!」というようなツイートをしているのを目にして。ずっと「はて?」というような感じだったのですが、先日その意味がようやく分かりました。

 

SixTONESさんもうデビューしていらっしゃいました!!!(大声)

 

それくらい彼らの会場を惹きつける姿は、デビュー組のような貫禄がありまして。いやいやいや、すごいな…と思いながらずっと見ていました。

 

個人的にそれと同じくらい会場を一つにしていたなあと感じたのは、Love-tuneのパフォーマンスでした。バンド形式で行うパフォーマンスが多いので、広い会場だったら不利になってしまうのではないかなあと始まる前は思っていたのですが、そんなのわたしの杞憂に過ぎませんでした。

 

横浜アリーナの真ん中で7人でパフォーマンスするLove-tuneは、他担から見てもめちゃくちゃカッコよかったです。やっぱりJr.の年長者2人がいるグループは違うなあと思ったのが正直なところです。

 

前者SixTONESがデビュー前のキスマイの雰囲気を後継しているとしたら、後者Love-tuneはデビュー後のキスマイの雰囲気を身に纏ったというところでしょうか。昔からキスマイの後ろ姿を直接見る機会が多かったからこそ、今の両グループの形があるのかなあと思います。

 

他にもHiHi Jetや東京B少年やチビジュなど、若々しい子たちもたくさんキラキラしていて。廉くんのお顔がどストライクなわたしが、那須くんにやられたのは言うまでもありません(さらっと報告するタイプ)。

 

そして、夏のサマステ、冬のアイランドに引き続き、春の祭りでも言おうと思います。わたしはやっぱり、Travis Japanが大好きだ!!!

 

本当はお祭りが始まる直前まですごく怖くて。グループの頼りになる最年長がいなくなってしまって、Travis Japanは実質7人になってしまった。最年長のことは、トラジャになる前から割と見てきたし、Jr.でいることが、トラジャの最年長でいることが当たり前だと信じて止まなかったわたしは、周りがザワザワし始めても内心ずっと信じることができなくて。本当に辞めたと分かった時は、今まで見てきたものの全部が砂みたいに崩れていくようだった。

 

でも、横浜アリーナで見た彼らは、今自分たちにできることの”全部”を”全力”で見せてくれて。メンバーはもうとっくに前に進もうとしていたんだなあって思った。心の中ではそれぞれ思うこともあると思うけど、それでも「俺らについてきて大丈夫だよ」って言ってくれてるみたいだった。

 

各グループのミニMCタイムで、自分の名前を言った後に、会場全体でそのメンバーの名前を言うのも、何故か分からないけど本当に嬉しくて。舞台や先輩のコンサートのバックとしてパフォーマンスをする彼らのこと、本当に大好きだったし、Jr.らしからぬ(と言ったら語弊があるけど)パフォーマンスをしてくれるのが彼らだけど、心のどこかではやっぱりこうやって、他のJr.と一緒にコンサートをやったり、テレビに出たりすることが本当に嬉しいと思う自分がいて。これからももっともっとTravis Japanを、沢山の人に知ってもらおうね。

 

話が逸れました。名前を言うという話で思い出したのですが、本編の最後にバックについてくれていたチビジュが一人一人名前を言っていく演出がありましたよね。BGMはその直前までみんなで歌っていた世界に一つだけの花。とりあえず、あの演出考えた人誰ですかね…?!とてつもなく泣きそうになりました!!!センター上部にあったモニターにちびっ子たちの顔が映し出された瞬間「君たちの未来は明るい…!絶対明るいからね…!!」と何度心の中で思ったことか(危ない)。兎にも角にも、あの演出はとても素敵だなあと思いました。

 


さて。話は本題という名のまとめに入ります(相変わらず前置き長いな)。

 

今回のジャニーズJr.祭りは、アイランド以上にそれぞれのグループの色が出ていたなあと思います。だからこそ正直なところ、KINGの人数の少なさに目がいってしまったというのがわたしの本音です。でも誤解を招きたくないので説明すると、それが本人たちのせいだとか、事務所のせいだなどと言うつもりは一切無くて。これはどこのグループでも一緒だと思うので、説得力に欠けるかと思いますが、KINGはあの3人じゃなきゃダメだったんだろうなあって。

 

薄々お気付きの方もいらっしゃると思うのですが、わたしは自分の好きなアイドルがいるグループをそこまでまるっと推せるわけではありません。どちらかというと、そのグループよりも自分が応援したいと思う人、の方が先にきてしまうような人間です。別に、グループが嫌いとか、他のメンバーが嫌いとかそういうのは全くないし、むしろそれぞれの関係性や数々のエピソードにいつもほっこりしてしまうくらいです。でも今自分が応援している人たちに限らず(過去に応援してきた人たちにも共通して)、周りのみんなのように、グループそのものを応援することにそこまで熱を上げられないというか、自分が好きな個人の方が先に立ってしまうというのが実のところです。

 

でもそんなわたしでも、KINGはやっぱりこの3人じゃなきゃダメなんだなあと思ってしまった。3人ってアイドルグループとしては本当に少ない。でも3人だからこそ、それぞれの個性や色がハッキリと目に見えてとっても面白い。それでもああいう風に色々なグループが集まって、大きな会場でコンサートをする時は、やっぱり人数の多さに圧倒されてしまって。人数に関することってどうしようもないことだからこそ、もどかしいというか、歯痒い気持ちになってしまいます。

 

でも、大人たちが”この3人だったら”と思って彼らに”Mr.KING”という名前を授けてくれたのだとしたら。グループ名に負けないくらいのアイドルになりたいと彼ら自身が願っているのだとしたら。

 

わたしは、3人がこれから歩いて行く道を後ろからゆっくり見守りたいと思います。KINGが3人だという事実は、今も現在進行形だけど、それがいつ変わってしまうかも分からなくて。だからこそ、今を大切にしていきたいなあと思った2日間でした。

 

 

ということで、わたしのお祭りはここで終わりかと思いきや、例のごとく今週末の延長戦にもつれ込みます…!

 

大阪と合わせて残り7公演、大きな怪我なく最後まで無事に走り抜けられますように。そして、これから先のみんなの未来が輝かしいものでありますようにとお祈りして、このブログの終わりの言葉とさせていただきます。前半戦、みんなお疲れさまでした!