終わらない夢を描こう

好きなものを、好きなだけ。

JOHNNYS' YOU&ME IsLANDに行った話。

 


月どころか季節も変わりつつあるのですが(笑)、今回は9月に観に行った舞台「JOHNNYS' YOU&ME IsLAND」について書き留めておこうと思います。

 

今回は舞台が実習期間と丸かぶりしていたため、直前まで行けるかどうかヒヤヒヤしていたのですが、おたくの執念が通じたのか、何とか無事に観劇することが出来ました。神様ありがとう…!

 

と言っても、舞台について事前に情報収集をできていなかったので、当日の朝になっても実感が湧かず、前日にした準備の記憶もストンと抜けていたような状態でした(それはやばい)。

 

そんな中で始まったわたしのアイランドでしたが、本当に楽しい時間を過ごすことができました。以下、感想をまとめておこうと思います。

 

 

 

①舞台について

 

ストーリーや流れは前回とあまり変わらず、といった感じでしたが、今までと比べてポップな曲が多く、親しみやすい舞台だったなあと思います。

 

ショータイムこそなかったものの、持ち歌を歌ってくれたグループが多かったため、舞台と同時にコンサートを見ているような気持ちになりました。

 

そして、この舞台のタイトルにもなっている「YOU&ME」ですが、”夢”というキーワードとかけられていたのもとても素敵だなあと思いました。

 

実際に舞台で聞いた後、確かに”夢”とも読めるなあと思ったのですが、それ以上に”夢”という言葉を形取るものが”YOU&ME=君と僕”だったことに胸がぎゅーっと熱くなりました。

 


”YOU&ME”が具体的に誰を指すのかは詳しく言及されていなかったので、ここからはわたしの勝手な解釈になってしまうのですが、個人的にはYOU&MEは、タレントと仲間やタレントとファンのことを意味するのかなあと思いました。

 


夢って個人個人のものだと思われがちだけど、実はそうじゃなくて。特にJr.の子たちが描いているであろう夢は、それぞれの仲間やその夢を応援しようとするファンが居てこそ、夢として輝き続けるのかなあとぼんやりと思いました。すごく深い言葉だなあ。

 

 

②廉くんについて

 

3時間近くステージを見ていて、ストーリーの中の廉くんの立ち位置がとても良いなあと思いました。完璧なステージを求めるがゆえに周囲から反感を買ってしまい、仲間から強い言葉を向けられる紫耀くんに対して、いつも彼を信じ続ける言葉をかけていて、ずっと彼の味方で居ようとする廉くんがストーリーの中には存在していて。

 

半分物語で、半分現実のようなストーリーを見ていると、廉くんは今までも大好きな紫耀くんに寄り添うようにして、ここまでやって来たのかなあと思ってしまいました。

 

舞台の最後の方で和解したKINGの3人ですが、廉くんが言った「これからも3人で頑張ってやっていこうな。」という言葉が本当に頼もしくて。そうやって頑張る3人の背中を、これからもずっと応援していきたいなあと思いました。

 

その他、随所から歌もダンスも気合が入っていることを感じることができて、本当に幸せな時間でした。とりあえず太鼓を叩く廉くんがかっこよかった…!という想いを噛み締めながら、ステフォの廉くんを眺める毎日です。あゝ廉くんのかっこよさたるや…!(ループ)

 

新曲も、メンバーカラーのマントの衣装も、本当にキラキラしていて素敵だったので、またどこかで見ることができたらなあと思います、本当に楽しかった!

 

 

1か月近くに渡る、Jr.だけの舞台。そのステージには、それぞれの想うことや、みんなの明るい未来がぎゅっと詰められていたのではないかなあと思います。本当にお疲れさまでした!