終わらない夢を描こう

好きなものを、好きなだけ。

3人だからできたこと、3人だからできること。

 

 

10/22の湾岸LIVE最終日にお邪魔することができたので、今回はそのことを書き留めておこうかと思います。

 

まず最初に、初の単独コンサートおめでとうございました!ずっと心のどこかで期待していた、Mr.KINGの単独公演。開演前にKINGコールと拍手が始まって、3色のペンライトで会場が埋め尽くされていて。本当に綺麗でした。

 

今回コンサートに入ってみて、まだまだ知らないことってたくさんあるんだなあとしみじみ思いました。

 


ひとつ。

 

本人たちも言っていたけど、とりあえずKINGさん達自由すぎる…!笑

 

よく雑誌の裏話などでも楽しそうにしているところを見たりしますが、あの子達は本当に裏でもあんな感じなんだろうなあと思い知らされた気がします…。(というかよくよく考えたら、20歳前後の男の子達があんなにゆるゆるとわちゃわちゃしてるのってなんて平和な空間なんだ…)

 

MCを頑張りたいと言って、夏の現場ではよくMCを回していた廉くんですら(何なら廉くんが一番)、お喋りのコーナーでははっちゃけていて、本当に楽しそうで。

 

皆さん仰っていますが、KINGさんって話し方だったり、会話の仕方が柔らかいんですよね。もちろんたまに鋭いツッコミを入れたりするけど、結局自分達で温かい笑いに変えてしまうというか。そんな喋りを実際に見ることができて、廉くんがケラケラと楽しそうに笑っているところを見ることができて、本当に幸せでした!

 

 

ふたつ。

 

廉くんが!かっこいい!!(知ってた)
ソロでやっていたFORMもEXシアターで披露していた時とは違う、廉くんらしさが出ていて本当に素敵でした…!最近は特に自分の魅せ方が上手くなってきたというか、需要が分かっているというか、ダンスや歌以外であのように自分を魅せることができるのは、廉くんの財産なんだろうなあと思いました。


基本ずっとテンションが高いなあと思いながら見ていたのですが、あんなにリラックスしながらコンサートをしていても、ソロ曲やその他のかっこいい曲ではファンを堕としにかかってくる廉くん強い…!

 

そして個人的に、廉くんが自分のキャラを客観的に見ていたことに驚いてしまって。◯◯KINGを決める時に、本人はノリでやっただけかもしれないけれど、見ている方からすると廉くんのキャラに的を得ていて。先ほどもちょこっと書きましたが、自分の需要を分かりすぎているなあと感じました。


周りの需要に寄せていかなければならないということではないと思うし、時には新しいことに挑戦していくことも大切だと思いますが、廉くんが今までの、そして今の自分のキャラクターや立ち位置をしっかりと把握していたことと、それを具体的に表現していたことで、本当に新たな一面を見ることができたなあという気持ちになりました。

 

 


今回のKING公演を見て、ありきたりなことかもしれないけど、Mr.KINGがこのメンバーで、廉くんが、紫耀くんと海人くんとグループを組むことができて、本当に良かったなあと改めて思いました。


良い意味で自然体でいることができる、ステージ上で誰かが発信したことによって他の2人が笑顔になる、3人の力で笑顔にできる、そんなグループ。


他のどのグループにも共通して言えることだとは思いますが、改めてMr.KINGというグループは、この3人だったから、ここまで温かいグループになれたんだろうなあと感じました。 

 

KINGのファンの前だから素を出しすぎてしまうという紫耀くんも、これから先どれだけ大きなステージに立っても僕達とファンのみんなの心の距離は近いままだよって言ってくれたかいちゃんも、これからも僕達と同じ空間、同じ気持ちで楽しんでねって話してくれた廉くんも本当に大好きです。

 

 


「僕達はファンのみんなと一緒に上を目指して、もっと一緒に幸せを共有できる場所を増やしたい。」

 

 


コンサートの一番最後に廉くんからこの言葉を聞くことができて、本当に嬉しかったです。

 


今まで過ごしてきた時間の中で、3人だからできたこと、これから過ごしていくであろう時間の中で、3人だからできること、たくさんあると思います。これからもまだまだ上を目指して頑張っていこうとする、その背中をずっと応援していけたらと思います。

 


全10公演、本当にお疲れさまでした!
初めての単独コンサート、本当におめでとうございます。